「面倒くさいことをするから、記憶に残る」
と言うお話を、今日の中3クラスの授業でしました(^^
数学のめんどうくさ~~~~い問題。
自分で文字を宣言して置いて、立式していくタイプのもの。
何をnと置くかって?
そりゃ分かってるんでしょう。
いきなり式から書こうとする人も多いです。
でもね。
実は。
できる人ほど、その面倒くさい宣言などの文章をていねいに書いているんです。
そりゃあもう、1年生の頃からずっと。
そして。
恐ろしいことに。
できない人ほど、絶対に書こうとしないんです(^^;
なので今日は。
「書け!書くのじゃ!書かんとダメ!」を連呼。
できているんですよ。
理解はできてる。
でも、もう3年生なので私は知ってます。
こういうタイプの問題、1年の時も2年のときも、あんたはできへんかったやん。
授業では見よう見まねでできてる。
でも、家学ではできてへんし、更には真っ白。
解答を書こうとした跡すらない。
何でか知ってる?
先生は知っとるで。
授業の練習で面倒くさがって書かへんから、全然記憶に残ってないねん!
と言うことで、記憶に残すためにも面倒なこともきっちりやりなはれ!でした(^_-)-☆
見ただけで、習得できるほど世の中は甘くありません。
車の運転、見ただけでできますか?
教科書読んだだけでいきなり運転できますか?
とにかくやってみないと体で覚えません。
数学も同じ!
やってみて、あ~これ書くんか~面倒やな~って、しぶしぶでもやってもらわんと、記憶にすら残らないと全てが無意味~~~!
今日は何とか書いてもらいましたが、はてさて、記憶には残るかな?!



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