計算の途中式を書ければトップレベル?!まずは正確に書くところからの修業です!

教室の日々
この記事は約2分で読めます。

小学生にも中学生にもしつこく言う言葉。

「途中の計算を全部書く」

「頭の中を順番に書く」

「手が止まらないペースで計算を書く」

とにかく書いて書いて、書きまくれ!

 

と、言っていても、不思議なくらい書こうとしない小学生さんたち(^^;

お手本をホワイトボードに書いていても、それでも書きません。

もちろん、暗算でまちがえまくることも多いです。

 

そして、中1さんたち。

もちろん何年も、「途中の計算を全部残す!」と言われ続けてきました。

でも、まだまだ残しません。

それでもあまりにも×が増え始めたので、授業でもう一度ていねいに1つずつ書き残すやり方を、使わない数字もそのまま写して書くことを、伝えました。

 

で、その後。

計算バトル~!

2ページ、ノーミスでできたらくじ引き権!!!

 

と賞品を提示したら、みんなめちゃくちゃ、お手本通りにやってくれます。

で、できるやんΣ( ̄□ ̄|||)

 

やっぱり、普段は手を抜いているだけなのね…。

そしてみごとに3名の方がパーフェクト。

 

まちがえた人もいたけれど、これでもう大丈夫。

計算の書き方もしっかりできたよね。

 

…なんてことにはなりません(^^;

 

次の家学。

やっぱり、途中式ないや~~~ん!!!!

 

こんなオチ。

 

でもね、今はまだ暗算でもギリギリできるし、メモみたいなふにゃふにゃ計算でも合うかもしれないんですが、難しくなったら爆死しちゃいます。

途中式の書き方が分からなくて、メモのままやろうとして、だいたい移項で失敗します。

方程式になったら、左右両辺に同じことをしないといけないのに、中途半端なことしかできなくて、絶対に計算が合わなくなります。

 

これはだいたい、中学生で途中入塾の方に多かったり、絶対に途中式を書かない人に見られる傾向です。

先で使うことが見えているからこそ、簡単な内に練習して欲しいのですが…まぁ、なかなか伝わりません(^^;

 

ただ、学校のワークで再提出になった話も聞いています。

暗算できるーっとざーっとやってしまったら、途中の計算が無いのでNGだったそう。

答え写しと同等扱いかもしれないし、学校の先生も「途中の計算を書く練習」をして欲しいのかもしれません。

 

小学生さんたちにも伝えています。

中学校のワークは答えだけのものはNG扱いなので、全部計算を書いて残すように!と。

 

まだまだ修行中のみなさんですが、目指すは難しくなっても、学年が上がっても、正解し続ける計算力を身につけること!

やれば絶対にお得だと信じて、計算はきれいに書いていきましょう(^o^)/

これができれば数学は安泰。

トップレベルで取り組めますよ~~~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました