お盆休み恒例の自由研究、自由課題になって悩ましいけど、未来を信じてがんばって~~~

ママの独り言
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お盆休みも前半戦終了。

わが家はと言うと、今日まで部活も入っているので、部活+課題、というリズムです。

 

今年は学校の課題の自由課題が多いので、自由となると、なるべく避けて通りたいのが常。

ポスターなどはパスしておいて、理科の自由研究だけはやったら?と、取り組んでもらいました。

お姉ちゃんが小3の頃から、毎年ずっと取り組んでいて(でも中3では無しだった)、次女さんも小1から毎年取り組んでいたので、中1くらいは…と。

 

でも、もちろん、本人は乗り気じゃないんですよね(^^;

テーマは一緒に決めて(と言うか、今年も今までの延長線上で名探偵コナンネタ)、難しいところは説明してあげたりもしたのですが、「やらなくてもいいじゃん?」は手ごわい。

かと言って、長女が高校生、大学生となっていろいろやってきているのを見ていると、中学生くらいでの、自分で考えてまとめる作業って、やっぱり必要だな~と感じています。

 

長女の時代は小学校の時点で、自由研究も必須になっていたり、かなり課題量が多かったです。

でもそれをきちんとそれなりにやったことが、割と高校生以上で生きてきたと「本人も」思っています。

だから夏休みこそ、ワーク類ではなくて、自由研究やポスターや感想文、そういう課題だけでも良いんじゃないかなーとは、正直思います。

ワーク類って勉強している子には不要だし、必要な子でも赤で答えを書きこんで終わりがちだし、適切な指導がないと難しいです。

それならば、普段できないことをして欲しい。

 

高校生、大学生だからって、やっぱりいきなり「さぁ、やりなさい」だと、分からないんですよ。

大人が先導していてもいいので、一度、何か経験値を貯めておかないと、最初の一歩が見えないのです。

全てには型があるので、その型を経験したことがあるだけで、全然違います。

 

長女は大学生になって、本当に何度も、「自由研究やっとって良かったわ~」「感想文で練習したことがレポートに生きとる」と、小学生時代を振り返るようになりましたΣ( ̄□ ̄|||)

小学校の経験が大学生で生きるって…とは思うのですが。

特に、感想文は「選ばれたい」とかなり自分で頑張っていたのもあるので、たくさんの文章を書くことにも抵抗が無い様子です。

 

それでも「やっとるときは、ホンマに嫌やったけどな!」と言い添えるので…まぁ、次女さんが乗り気じゃないのも仕方ない(*_*;

(でも、長女さんは自由研究のネタを全部自分で考えていたので、割と好きは好きだったんですよ…全部食べ物実験だった食いしん坊だけど…)

 

それでも、イヤイヤでも、やっていたらプラスマイナスプラスだよと、心で念じながら応援しているのでした。

 

ちなみに。

自由研究がんばったねのご褒美で、ストレートパーマの約束です( ;∀;)

次女さんも、大学生になってそんな風に言ってくれるなら安いもんよ?!

中学生として経験できるのは、親も手伝うことができるのは、今しかないですからね(^^;

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