テスト直しを通してちょっとずつレベルアップ!「できない」を「できる」へ変えていこう~

中学生クラスの日常
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中学生クラスは期末テストも全部返却されたので、テスト直しタイム。

これ、勘違いして「答えを写す」ことを直しだと思っている人もチラホラいましたが、「解き直し」です(^^

 

テストでできなかった問題が、今ならできるかな?

 

うっかりミスだったり、答え方を間違えていたり、意外と「今ならできる」問題は多いのです。

後は、覚えていなかったことを覚え直したり、書けなかった漢字を練習してみたり。

 

皆さん「今ならできた~」という声も多いです(^^

 

それとは別に、「もっとできるはずやったのに」という声もチラホラ。

これ、実は私には、だいたいテスト前に点数が予想できています(^^;

ワークのペース、ワークの質、解いているときの姿など、毎回「これくらいの姿なら、これくらいの順位」が、ほぼ同じです。

 

ただ、本人は30位を目指して勉強しているのに、私から見たら60位くらいの人の勉強法、というのもよくあります。

もうちょっと上のレベルになれるように声はかけていますが、本人の実感として伝わっていないので、行動はすぐには変わりません。

 

「馬を水飲み場に連れて行っても、馬が飲みたくならないと、飲まない」というやつです。

 

また、「良くない勉強法」と私が言うやり方も、人によっては「こうやってみて」と敢えて言うこともあります。

例えば、漢字が得意な人には、「何回も書いて」とは言いませんが、本当に苦手な人には「何度も写して」「大きく書いて」など、細かく指示します。

数学でも、分かる人は「解説に線を引いて」と伝えますが、それだけでは足りないと思う人には「解説を全部写す」と伝えます。

 

また、「それをやっても意味が無い…」という作業を、してしまっている人もいます。

だからと言って、理想の姿になるように強制させても、その意図が分からない限り、結局効果が得られません。

それならば、「頑張った」という量が目で見えることを優先して、満足度を上げて「やり切った」を感じてもらうことも、今の段階では必要です。

 

そういう日々も過ごしつつ、ちょっとずつ負荷をかけていき、「当たり前」のレベルを上げていきます。

 

今はまだ試行錯誤の人も多いと思いますが、ちょっとずつ精神的にも大人になるので、コツコツと進めていきましょう(^o^)/

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