中3クラスの授業では、最近は歌を歌っております。
ん?何の歌かって?
歴史の歌!
私が中学生の頃に覚えたのは、中国王朝の順番の歌で、「もしもしかめよ」のリズムで歌うものです。
「殷、周、秦、漢、三国~♪」と続きます。
長女が5年生のとき、学年の社会担当の先生が教えてくれたのが、時代の順番の替え歌。
「縄文、弥生、古墳、飛鳥~♪」と続きます。
こちらは、運動会の…タイトルを知らないのですが、よく使われている曲です。
長女は歴史を学ぶ前にこちらを覚えることからのスタートだったそうで、常に歌いながら思い出していたそう。
でも、逆に私は覚えているところからの替え歌なので、歌にすると、よく飛ばします(^^;
で、これを中3クラスの皆さんに「歌って~!」「覚えて~!」と力説しているわけです。
でもみーんな「歌ってない」とか塩対応なんですが…。
授業で順番にあてて言ってもらってて、詰まっているので、メロディに乗せたら…。
出てくるやん!
結局は歌の大勝利!だったのでした(^^
もうね、ホントにちょっとでも良いんです。
思い出すきっかけみたいなのを増やすことで、1点でも多く取っていきましょう(^o^)/



コメント