プレクラスさんの成長は早い!「学習の当たり前」を育むのも低学年ならではです

小学生クラスの日常
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昨日、100マス計算は低学年ほど伸びる記事を書いたせいか、今日のプレクラスさん、2~3年生のがんばりが眩しい!

計算はもとより、お絵描き算数の長い文章題に黙々と取り組む姿。

足して、かけてを繰り返して、たくさんの式を並べて辿りつく答え。

こんな姿はぜひお家の人にも見て欲しいくらい。

 

間違えた漢字をていねいにお直しして、自分テストで○付けする姿。

それがだんだんと、上手になっていって、まちがえているのに○なんてこともありません。

何でも吸収しちゃう年代なので、「こうやるんだよ」だけで、忠実に再現しちゃいます。

 

「書き順見てる?番号通りに書くよ」と毎回声をかけただけで、ほんの1年前は書き順が大変なことになっていた人も、番号を気にして書くのが当たり前に。

これ、やるのとやらないのとでは、今後の人生で、漢字の難易度が全然違います。

「こういう習慣をつけて欲しい」と、練習していることの吸収がハンパないのです。

 

また、「○○ちゃん、きれいに書いてるね~」と漢字を褒めたら、他の人も急に丁寧に!

「みんなでやる」のがとっても影響するのもこの年代です(^^

 

100マス計算や漢字、パズル的な頭を鍛えるプリント類も頑張っています。

でも、学習への向かい方、「当たり前」の刷り込みをじっくりする時間としても、プレクラスさんは貴重な時間です(^^

中学生になっても、高校生になっても通じる、勉強の基本を身につけていきましょう!

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