勉強し続けられるよう、あの手この手の7時間半勉強会!やってもやっても終わらない?!

中学生クラスの日常
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土曜日は学年末テスト前の、爆裂テスト勉強会7時間半!でした(^^

7時間半て何するの?!ですが、とにかく解いて解いて解きまくり!!!!!

基本的に、問題を解く回数と量が少ないのです。

勉強時間が少ないのです。

だからまず、この土曜日の勉強会で勉強をしまくる!ところからの練習です。

 

2学期くらいまでは、テスト範囲をそこそこやり切れる姿もあったのですが、どんどん加速する学校の授業。

3学期は1年生もとうとう、テスト範囲の勉強が全然終わっていない事態に(;’∀’)

 

でも、ただただ、解き続けるなんて、中学生には無理です!

途中からすぐ、座っているだけになったり、何分かおきにトイレに逃げ込むことが続きます…。

 

だからこそ、マネージメント力が大事!

 

まず、その日の大まかなプランを提示して、ゴールが見えるようにしておきます。

更に、15分ごとにタイマーをかけて、何セットしているかを実感しやすくします。

そして、常に教室を周って声をかけまくります。

 

「いいところ勉強しているね」

「あとどれくらい?」

「だいぶ〇が増えてきたね」

「今できないところも、テストまでにできるようにすれば大丈夫」

 

いつ何時でも、先生が回っていて、自分に声をかけてくる。

緊張感の中で解いています。

手が止まっていたら「どうしたん?」とか絶対によって来られるし、寝かかっていたらそれこそ大変!

 

そしてときどき、オヤツが回ってくるので、好きな物を選んで食べてリラックスしながら勉強し続けます(^^

 

疲れてきたところで、中1さんは「バトル」。

予想問題で何点取れるかを、ヨーイドンでチャレンジです。

こういう方が目が覚める、わけです。

 

その一方、中2さんチームは、膨大な量の社会の用語を暗記して暗記して暗記しまくり。

「そろそろ疲れたでしょ?理科しよっか!」

 

あれ?疲れたら気分転換が別の教科!

これは、教室あるあるです(^^;

中3もよく「社会で休憩しよか~」と言われてます。

もちろん中3チームさんは、黙々と自分の課題に取り組んでいます。

こちらは声をかけなくても、超集中して休む間もなく解き続けます。

 

7時間半の勉強会。

できてないところを声をかけたりすることもあるのですが、基本的には「覚えきれていない」ケースが多いので、ひらすら応援。

とにかく声をかけて、優先順位を交通整理して、その人が「これなら頑張れそう」な課題を提案して、1点でも多く取れるようにサポートしています。

 

特に1、2年生は、年に5回のこの機会だけが、長時間勉強の練習です。

これを経験せずに、受験生にはなれず!

1年生チームも、だいぶしっかりできるようになってて、次の勉強会は2年生の先輩という立場。

この1年、あっという間でしたね。

さぁ、今週のテストもぎりぎりまで頑張りましょう!

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