子ども新聞はわが家でずっと活躍中!理科や社会の種になるかな?!

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休日の朝なので、次女さんがゆっくりと子ども新聞タイム。

あれ?

中学生になったら『中高生新聞』じゃないの?

はい、『KODOMO新聞』を継続中です(^^

 

長女は中学生になると同時に移行したのですが、次女に声をかけたとき、「子ども新聞が好きだからまだ読みたい」と。

確かに、今週の「絶滅メディア」の記事は、めっちゃ話題にしていました。

 

自分が思ってもみなかったことなど、雑多な知識がこれでもか!と詰め込まれているのが、次女さん的には面白いんですよね。

長女が小学生の頃から読み始めていますが、元々は『小学〇年生』のような学習雑誌の代わりを求めていました。

私が勉強が得意になったきっかけは、ずっと読んでいた学年雑誌の存在が大きかった思います。

確か、大学入試も、高校生向けの学年雑誌を読んで受験について勉強したり…。

 

知識は雑誌から!と、定期的にいろんな知識が吸収できるようなものを用意しようと探してみて、一番手軽なのが週に1度の子ども新聞でした。

毎日届くのは、さすがに消化できないと思ったので週1です。

 

勉強のためというよりも、自分が思いもしない方向からの雑多な知識が入ることが重要だと思っています。

例えば、火山の噴火のニュースがあったり、宇宙にロケットを飛ばすニュースがあったり、それらを子どもが分かるレベルで解説してくれる。

それを目にする機会がなければ、世の中で起こっていることに、かすりもしないで子どもの世界で生きていくことになります。

でも、少しずつ、いろんな知識をかすめて生活できていると、学校の教科で何か学ぶときに「ああ、あの…」とつながっていくのです。

 

「理科や社会が苦手で…」というご相談が、めちゃくちゃ多いのですが、こういう軽いところから機会を作っていくのはオススメです(^^

放っておいても、お子さんたちは自分から、そういう情報にアクセスすることはありません…。

 

中高生新聞は、ちょっと大人っぽいので、まだお子ちゃまな次女さんには、小学生向けの方が娯楽的に楽しく読める様子。

次女さんはマンガで例えると、コロコロコミック系なので、小学生男子の読むような学習漫画とかも結構好きで、確かに子ども新聞だよなぁ…と思うのでした。

 

こういう英語のコーナーも、小学生時代はあんまり見ていなかったのに、今はだいぶわかるからこそ、楽しんで読んでいます。

 

うちがずっと購読しているのは、読売。

小学館系列なので、コナン君のキャラでの解説とか、ポケモンもよく出てきて親しみやすいです。

毎週届いて550円なのも素晴らしい。

お子さんに、プラスαの知的好奇心の種をぜひ(^^)/

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