今日は月に一度の個別指導や、小さい子の算数クラスです。
6年生は中1数学に入ったので、一気にいろんなことが増えてきて、交通整理が必須です。
数学の何が難しくなっているか、解いている姿を確認して、アドバイスを入れました。
急いで書いたので、めっちゃ見づらいですが…。

意外と?!
算数の小数の計算がからむと間違えていたり。
後は単純に練習!
負の数字の前に()がついてる問題と、ついてない問題、混ざっている問題など、見た瞬間に「何からするか」が判断できないから、まちがえます。
じゃあ判断するためにはどうするか?
これはもう練習です(^^;
例えばバスケットボールをしていて、ボールを受け取ったら、何をするか。
味方を探してパスをしたり、自分でドリブルで進んだり。
次の動作をどうすれば良いのかを判断するように、問題によって何を先にするかの判断が必要です。
バスケはその理論を紙でやっても意味がないので、たくさん試合形式で練習します。
計算も同じ!
判断がぱっとできるまで、練習を頑張りましょう!

5年生の割合。
問題をあまり読めてない場合は、主語と述語に印をつけるのも有効です。
今日は、「全部(基準)」と「部分」にも印をつけながら進めてもらいました。
すると、不思議なくらい、正解し始めます。
何なら、一番レベルが高い問題もお助けなしでスムーズに!
ほんとはできるんですが、何となく面倒に思えて、緩く読んで緩く解いているだけ…説が(^^;
後はこちらも、体にしみつくまで、この注意点に自分で注意できることが重要です。

小さいチームさんも頑張ってます(^^
こちらはお兄ちゃんと。
お兄ちゃんは久しぶりにやってみて、何年かぶりなのにスイスイできてさすが!
図形を見る力は一生ものになってます。
ちょっと悔しい弟君でした(*’ω’*)



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