月に一度の個別指導!苦手な単元はできない原因を見つけます~

かずかたちクラス
この記事は約2分で読めます。

今日は月に一度の個別指導や、小さい子の算数クラスです。

6年生は中1数学に入ったので、一気にいろんなことが増えてきて、交通整理が必須です。

数学の何が難しくなっているか、解いている姿を確認して、アドバイスを入れました。

 

急いで書いたので、めっちゃ見づらいですが…。

意外と?!

算数の小数の計算がからむと間違えていたり。

後は単純に練習!

負の数字の前に()がついてる問題と、ついてない問題、混ざっている問題など、見た瞬間に「何からするか」が判断できないから、まちがえます。

じゃあ判断するためにはどうするか?

これはもう練習です(^^;

 

例えばバスケットボールをしていて、ボールを受け取ったら、何をするか。

味方を探してパスをしたり、自分でドリブルで進んだり。

次の動作をどうすれば良いのかを判断するように、問題によって何を先にするかの判断が必要です。

バスケはその理論を紙でやっても意味がないので、たくさん試合形式で練習します。

計算も同じ!

判断がぱっとできるまで、練習を頑張りましょう!

 

5年生の割合。

問題をあまり読めてない場合は、主語と述語に印をつけるのも有効です。

今日は、「全部(基準)」と「部分」にも印をつけながら進めてもらいました。

すると、不思議なくらい、正解し始めます。

何なら、一番レベルが高い問題もお助けなしでスムーズに!

ほんとはできるんですが、何となく面倒に思えて、緩く読んで緩く解いているだけ…説が(^^;

後はこちらも、体にしみつくまで、この注意点に自分で注意できることが重要です。

 

小さいチームさんも頑張ってます(^^

こちらはお兄ちゃんと。

お兄ちゃんは久しぶりにやってみて、何年かぶりなのにスイスイできてさすが!

図形を見る力は一生ものになってます。

ちょっと悔しい弟君でした(*’ω’*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました