目の前の風景を消費しない人生に?!

小学生クラスの日常
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先週の水曜日クラスのおりがみ。

いそぎんちゃくでした(^^

↑の写真は2年生。

まちがえて、下の部分も切り込み入っちゃった人も。

 

こちらは4年生です。

みんな、わっかを広げるのが難しかった様子でした。

でも、それを聞いた他の子が、「こうやったら簡単だったよ!」と、自分が試してみたやり方を教えてくれました。

たった1つの折り紙でも、「どうやったらうまくできるかな?」と考えて、自分でやってみる姿、カッコイイです☆彡

 

そして↓は昨日の日曜日の朝、次女さんが黙々と取り組んでいた折り紙遊びです。

最初は自分で考えていたお弁当遊びに、「キャベツの作り方ならあったよ」と、スマホでサイトを示したところ、青虫やら飛行機やら、次々と折っていました。

見ると作りたくなるそうです(笑)

すごい集中っぷりだったので、掃除機をかけている横で、紙の切りくずが大量に出てても…仕方あるまい。

 

土曜日は、提出の『せいうち』が、途中までしかできなかった人もいました。

そこでYouTube。

作り方の動画を見つつ、やってみたら…一人でできたじゃーん!

 

折り紙って単純なことですが、発想や創意工夫も必要で、子どもにとってのいろんな切っ掛けが入っています。

声をかけるタイミングや、取り組み方の見守りだけで、自信になったり、興味の幅が広がったり、可能性は無限大です。

たまーに難しくって、ご家庭のお手伝いが必要な場合もありますが、よく頑張っているねと、暖かく見守っていただけたらと思います(^^

 

今日見つけた、面白い動画。

ビー玉がきれいにそろう映像です。

科学館ではこういうの、みかけますよね~。

その時に、「ふーん」と思って通り過ぎちゃうか、「どうやって作ってるのかな?」と不思議に思うか。

多分、大人が何も声をかけないと、ただの風景として過ぎていくと思います。

でもそのとき、「科学館の人が作ったんだって」「何回もやり直したんだって」と声をかけてあげたら、「え?すごい!」と興味が出てきます(^^

この原理の説明はできなくても、興味を引く声かけはできるはず!

「どうやったんだろうね?」

「作り方調べてみる?」

 

もちろん、このふりこが謎のままでもいいんです。

ポイントは、「どうやって作ったのかな?」と思うようになることと、「調べてみたいな」と思うこと。

そう自然に考えるようになると、目の前の風景を消費するだけじゃなく、作り手になれるような、受け身じゃない人生になるんじゃないかなと、思っています(^^

 

あ、ちょっと熱く語りそうな気配が出てきちゃいました。

「目の前の風景を消費する」のも、悪いことじゃないとは思うのですが、人生が楽しいのは「作り手」かなと思っています。

ディズニーランドは楽しいけれど、ディズニーランドを作る人の方がもっと楽しいんじゃないかな!?という発想です♡

人が作ったもので楽しむより、人を楽しませることを楽しむ人生につながるように、日々子どもたちと向き合う私です(*^▽^*)

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