懇談シーズンなので、短めに。
5、6年生さんは、懇談でラジオテキストを返却して、お家の方に確認してもらっています。
その中で、お母さんたちの悲鳴続出(;・∀・)
「やった?」「やってる」のやり取りの毎日だったのに、やってませんがな…。
「ラジオしてくる」と部屋に行ってるのに、やってませんがな…。
テキストのカレンダーは「声だし〇」になってるのに、音読全然しとりませんがな…。
などなど、何かお母さんの認識と、全然ちがうやん!なことばかり。
はい、だいたいそんなもんなんです。
高学年になってくると。
ちょっとでも隙あらば手を抜く!
見えてないとやらない!
気軽にやったフリをする!
うちの子に限って!とかいうお話ではなく、そういう生き物なんで、高学年の仕様で標準装備なんです(笑)
だから、「まさかうちの子が!」は置いといて、そういうものなんだから、そういうものとして対応していきましょう~!
夏にセミが鳴くのと同じです。
秋にモミジが赤くなるのと同じです。
高学年になったら、一生懸命逃げ出します(^^;
そういうわけなんで、「うちは大丈夫!」じゃなくって、そうならないように、おめめキラリン!で対応してもらえたらと思います。
一人で個室勉強はありえない前提で☆彡
下の学年の方も、早い人は4年生後半くらいから出てくるので、おめめ鋭くお願いしまーす!
英検ジュニアから続いてですが、やっていないのに「やった」と言っていた場合、それはもう明らかなウソなので、そこは厳しく叱っていただいてOKです(^^
勉強でウソはいけません。
これ、エスカレートすると、本当にひどくなってしまいます。
そして本人が後でしんどいことになります。
勉強に対しては誠実であることは、常に求めていきたいと思います。



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