みんなキライなひっ算は、慣れるまで練習!虫食い算でひっ算の習熟度UPめざしています!

小学生クラスの日常
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どの学年も100マス計算に困ることが無くなってきたので、一歩前へ!

写真のような、虫食い筆算を練習しています(^^

 

2年生さんと3年生さんは、たし算ひき算で。

4年生さんはわり算で。

これ、意外と難しいんです!

普段の計算の反対バージョンですが、けっこう、あれれ?となりがち。

ちょっと理解が浅いところで、詰まる様子です。

大人にとっては、「たし算の反対はひき算」ってわかっていても、子どもにとっては難しいんです。

本当に理解しているのかな?という確認も含めて、今はじっくり取り組んでいます。

 

普段の計算ドリルなどのひっ算問題で、少し間違いがあるケース。

単なる計算ミスかな、と見過ごしがちですが、「わかってないから間違える」ことも多いです。

たとえば10問中に1問だけあってまちがえた場合、「1問ミスね、あわてんぼさん!」で済ませがち。

でも、それが実は「104」など「ゼロが入る数字の問題」ばかり間違えている、というケースもありました。

子どもたち、意外とゼロが入る数字の処理が、どのひっ算でもあいまいなことが多いです(^^;

 

虫食い算で、逆からの計算をしたり、数字を推理して当てはめていくことで、理解不足をあぶりだしていきます。

また、「たしひき」「かけわり」さっと一瞬で逆転させて、数字の感覚を育てていきます。

この数を操作する感覚は、慣れるしかないですし、慣れていないから計算が遅くなるので、回数をこなして頑張っていきましょう。

何ごとも、「慣れるまで練習」は大切!

面倒くさくて、子どもたちは嫌がりますけど、そこはみんなでエイヤ!で頑張りましょう!

 

2年生さん、九九の暗唱はできてきましたが、プリントで解くと、「4×7」や「3×8」などで、必ず間違える人が出ています。

そういうとき、「まだまだ練習が足りないな。完璧になるまでしなければ」と思いますよね?

それと一緒!

ひっ算も慣れるまで繰り返します!

みんな、ひっ算ってキライです(笑)

それはうまくできないから。

だって、九九の暗唱は「できるから」キライじゃないですよね?

ちなみに、勉強はどんな科目も、単元も同じです(^^

できないからキライで、慣れていないからできないんです。

 

でも、一生懸命練習したら、「練習」自体にも慣れてきますよ♪

例えば、なわとびが跳べない子が、最初の前跳びができるまでは大変ですが、前跳びがスムーズになったら、他の跳び方の習得までは早くなります。

漢字を覚えるのに苦労しても、ある程度練習してコツがつかめてきたら、覚えるまでの時間が短縮されます。

英単語もそう。

今の中2男子ーズ、中1までは英単語を覚えるのに、すごーく時間がかかっていました。

練習してもなかなか覚えられなかった期間が長かったのですが、それでもコツコツ続けて、練習量が満たされたのでしょう。

最近は覚えるまでの時間が、すごく短くなりました(*^▽^*)

 

スタートはみんな大変です。

慣れるまでの時間は、個人差もあります。

でも、慣れてくれば自分でできるようになるので、まずはどんどん練習していきましょう!

 

小学生さんは、「はじめて」のことがいっぱいで、そのたびに練習を重ねるので、実はけっこう大変な時期。

できないことの練習は、気持ちも向かずにしんどいのは分かります。

2年生クラスでは、ひっ算練習が始まると、途中から落書きして時間つぶしている光景が…増えてきました(苦笑)

4年生さんはさすがに、そういうことはありませんが、ムキーとなっているのは見ていて分かります(^^;

でも、それだけ全力疾走している証拠!でもあるので、励ましつつ、しっかり走っていきたいと思います。

疲れたーーーー!って帰ってきたら、ねぎらってあげて下さいね☆彡

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