学年を問わず、初めてさんは漢字ドリルの落とし穴がいっぱい?!

小学生クラスの日常
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連休前は、4年生クラスの漢字ドリル提出がありました。

初めての方が多い4年生クラス。

漢字ドリルの結果は、例年通り「自己採点まちがい」がいっぱい(^^;

 

この漢字ドリルでは、「練習→テスト→自己採点」が宿題でセットになっています。

今まで学校の漢字ノートでしか練習経験が無いと、「一生懸命なぞって、一生懸命何回も書いて、すぐにテストしても全然覚えてない」ことが起こります。

4年生の殆どの方が、この洗礼を受けます。

めっちゃ丁寧に字を書いても、なかなか覚えていません(;・∀・)

覚えるという回路が、まだつながっていないので、このドリルを1冊やることで、回路をつないでもらっています。

 

更に、自分での採点では、思い込み採点の山なので、全然違うのに○になっていることも多々(^^;

これも、やってみて驚く人が続出です。

見事にたくさんの採点間違いがありました。

 

4年生で初めてだと、来年ちょっと上手になって、6年生の頃にはバッチリできるようになります♡

中学生になる前に、「自分でドリルで練習すれば、そこそこ習得できる」状態にもっていけます。

これ、とても大切です。

まず、中学校の漢字は、小学生のように「これを習いますよ」なんて、ありません。

国語の教科書で出てきたら自分で覚えるし、教科書とは別の漢字ワークで「ここからテストに出ますよ、練習してきてね」という具合です。

 

今の6年生さんは、だいたい20字を一気にやっていても、意味と形をよく見てその場ですぐ習得しているようです。

漢字テストをしても、ほぼ間違えません。

3年生さんでも、2年目なので、かなり上手に形を見て覚えています。

「自分テストでできるように」と、上手に宿題でも向き合えています(^^

 

どんな勉強でも、覚える習慣が無いと、ザルで水を汲むようなものです。

漢字を練習したら、絶対に覚える、この習慣作りで、社会の人名や地名の暗記も上手になれます。

もちろん英単語も!

 

ここ数年、新しく出たこのドリルで、漢字練習からの暗記練習が、だいぶ上手になってきました。

次の課題は、算数の「単元終わったら忘れちゃう問題」。

今までは5年生以上は、徹底反復ドリルで復習をしていましたが、今年は教材を変えたので、違う方向で考えています。

 

4年生さんは、明日の返却でぜひチェックしてみてくださいね(^^

印がついているところは、すぐにお直ししておいてください☆彡

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