夏休みらしく、展覧会へ!
お友達に「ティラノサウルス展とミイラ展が良かったよ」と聞いて、行ってきました。
大阪の南港なので、次女さんは「県外はダメ!大阪はコロナが多いからダメ!」と渋って(^^;
そんなわけで、車で行って、展覧会場以外は寄り道しないで帰って来ました。

とにかくティラノ!
福井の恐竜博物館から来た展示や、アメリカで発掘された本物の化石なども。
大きいものが多くて、見ごたえ抜群!
大迫力でした!
次女さんも「レプリカじゃないん?本物?」と興味津々。
やっぱり本物かどうかって、大事(^^;

展示にも凝っていて、シルエットまでもがカッコイイ!

この絵もすごかったです。
きれいで、迫力があって、思わずお土産も買ってしまった…。
そんなに混んでなくて、ゆったり見られたのは良かったです。
そしてミイラ展。
撮影禁止だったので、写真は何もないのですが、わが家的にはこっちの方が楽しかったかも?!
ミイラと言っても、南米、ヨーロッパ、オセアニア、日本や中国、そしてエジプト。
本物のミイラばかりを集めています。
この前のエジプト展は、中身の入ったミイラはいなかったんですよね~。
中でも興味深くて、今後も追ってみたいと思ったのが、ペルーのミイラ。
南米の文化も好きですが、チャチャポヤ文化は知らなかったので、新しいことを知れたのは嬉しいし、もっと見てみたいと思いました(^^
写真がないので、ネットの記事のリンクはっておきます。
ミイラの顔の刺繡がかわいいのです。
そして、個人的にびっくりしたのが、エジプトのミイラの肖像画。
これも写真撮れなかったので、リンクはっておきます。
学生時代にエジプトの考古学博物館へ行ったのですが、たくさんのミイラが転がってたんです。
当時はゆるいというか、雑かったので、展示スペースどころじゃなく、その辺の端っこに山積みになってました(^^;
それらのミイラの顔の部分に、板があって、顔が描いてるんです。
それがエジプトのパピルスなんかの絵と全然違うので、後から足したものだと思っていました。
何か変な絵ー。
下手な顔描いてるなー。
アラブ人のすること、雑いなー。
と、現地の人が発掘後に手を加えたんだろうと思ってたんです。
だって、カンボジアのアンコールワットのレリーフも、後から変な花模様足して、台無しになってたのもあったので…。
それが、何と、単にそういう時代のものだった( ゚Д゚)
末期のミイラは、ローマの影響が入っていて、こんな絵柄だったんだと、今日初めて知りました。
展覧会、すげー。
これを機に、もうちょっとローマ時代も復習します。
と、一人で興奮状態(^^;
こんな感じで、ミイラ展もめっちゃ楽しみました。
お土産にミイラの人形を買うかと提案したのですが、次女さんに却下されました。
エジプト展は、また神戸などにも来るみたいなので、次回もぜひ行ってみたいです♪



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