この週末は音読のチェックやオープンチャットのチェックが遅れ気味でした(^^;
というのも、ソウルにおりました~~~。
長女さんが来年のパリオリンピックを見に行くので、まずは出国の体験を!と、連れていってきました。
今回の目的は、海外に出る手続きの練習と、海外での動き方の練習です。
次女さんはとりあえず便乗(笑)
そんな長女さんに「海外って思っていたよりも簡単に出られるやろ?」と聞いてみたら、「それは思った!」と言っていたので、計画は大成功。
私も大学1年生でソウルが初旅だったのですが、それまで思っていた『海外』と、行ってみた後の『海外』って全然違うんですよね。
何て言うか、普通に国内旅行と同じ感覚で、地球の一続きとして行ける感覚になります。
行動さえ起こせば、誰にでもできること。
順序良く手順を踏めば、誰にでもできること。
そういう体験をしてもらいたいと思っていたので、伝わったようで良かったです(^^
後は、やはり「日本の感覚が全てではない」という認識も持って欲しいと思っていました。
10代までって価値観が固定化しているんですよね。
そんなわけで、韓国での常識を味わって、へ~~~と思って欲しいと思っていたら。
次女さんが、ひらすら驚いていたことー!
エスカレーターが揺れる~~~~!
地下鉄に乗るたびに、長いエスカレーターに乗るのですが、めっちゃ揺れるのです。
普通に立っていても、ガタンゴトンと、引っかかる感じに揺れるのです。
それが最初はすごく怖かったようで、「日本ってすごかってんな…」と毎回つぶやく次女さん(笑)
そういうのも異文化体験ですよね。
後は入国審査で、子どもだからと優先的に扱えってもらえて、感動していました。
日本への帰国は、全然優先されなくて、「韓国やったらええのに」なんて。
去年、学校の「職業調べ」の総合学習で、アンケートに答えていくと「出入国管理官」の職業に向いていると出てしまった次女さん。
実際に体験して、「これは…ちょっとなぁ…」と困っていました(苦笑)
大変そうだったもんね。
後は町中で飲み物を持って飲み歩くのが『普通』なので、へ~と思いながら眺めたり。
英語を聞き取ってみたり、二人ともいろいろと楽しんでいました。
あ、長女さんのリスニングがかなり達者だったので、ついつい私も長女に「今何て言ってた?」と聞くことが(^^;
喋るのは私で、聞くのは長女、というような役割分担でした。
ソウルは欧米の旅行者がすごく多くて、長女はそういう人たちと目を合わせてニコっとしたり、挨拶するのが楽しかったそうです。
元々そういうキャラなんだけど、積極的にやってたなんて何かすごい。
私と、子どもチームと別行動もしょっちゅうあったけど、それはそれで楽しかったそうです。
長女は特に、夜遅くまで一人で買い物をはしごしていました。
2人とも「海外って思ったより簡単だった」って思ってくれたようで、何よりな旅行でした(^^



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