幼児期の読み聞かせって、されてましたか?
読み聞かせが国語能力に影響するのか、わが家での検証です(^^;
長女が小さい頃は、スマホも無いし、TVも地デジ化のタイミングで、家に置いてなかった時期もありで、長女にはひたすら読み聞かせでした。
年中さんの頃に、岩波少年文庫の読み聞かせをしていたくらい、お話を聞くのが好きでした。
というか、ママべったり過ぎて、ほんと手がかかったので、本でも読んでた方が、私の気分転換になるというのが真相(;・∀・)
少し前、高校の中間テストで、早く帰って来ていた長女が国語のテスト勉強の話をし始めました。
「国語は何も勉強せんでも、答えがすーっとわかるねん!」
と、豪語する長女。
とは言え満点が取れるわけじゃないのですが、英語や数学のできなさっぷりと比べると、先生にも驚かれるくらい取れてます。
その理由を、長女は読み聞かせじゃないかと考えているそうです。
ヨーカドーの子ども図書館の本は、幼稚園時代に読みつくした!と言うくらい、司書さんに何時間も読んでもらっていました。
そのまま本好きに育って、小中学生の頃も、ひたすら小説ばかり。
確かに国語の問題文を読むのは異様に速かったです。
他の人の倍速くらいのペースで、読み終えていました。
(「答えが浮かぶのは、ママが授業で見つけ方を教えたからでは?」と聞いてみたのですが、本人は自分の才能だと信じてるんですって!超ポジティブ!)
それに対して、次女さんは一切読み聞かせせず…。
ごめん、次女さん、ほんとごめん( ;∀;)
長女は、絶対に寝ない子だったので、絵本を何冊も読むことになっていたのですが、次女さんは勝手に寝る子だったので、つい放置…。
そのせいか、全然小説は読みません。
現在4年生ですが、長女が2年生で読んでいた本も、字が多いと読みません。
これには長女も、あきれるくらいです(^^;
ただ、長女とは違って、図鑑とか迷路とか間違い探し、ミッケなどは大好き。
私が物語好きだったので、長女には重視で本を選んでいましたが、確かに長女にはそういう理系要素が足りなかったので、次女さんには好きなだけ図鑑類も買ってあげてます。
そんな次女さん、国語能力はというと…。
うーん、小4時点では長女と変わらないかな????
中学生以上になって、文章が難しくなったり量が増えるとちがってくるのかも知れませんが、今のところは、2人の国語能力の差が見られません。
もしかしたら、次女はマンガの読書量はそこそこあるので、その影響はあるかも?
そして、語彙力。
テレビを一切見ないで育った長女は(単にクラブチームと部活が忙しかったから)、言葉を知っていてもまちがえて覚えていること多々。
雑木林を、「ぞうきりん」だと思ってたり、ちょうどこの話をしていたときも、「がきてきやなー」と発言が。
むむ?
それって「画期的(かっきてき)」では?
更にネタのように、「じゅうほうするわー」。
…「重宝(ちょうほう)」やね( ゚д゚)
国語能力の話をしている中で、ネタのように2つもまちがえた長女でした。
「うそ?!今まで言っとむたかも!」と焦っていましたが、『じゅうほう』は変換できたので、一般的に使うようになってきたのかも。
こういうときも、「うそーん!」とゲラゲラうけて、素直に知らなかったことを言えるのが、長女のイイトコロ。
次女さんはというと、TVっこなので意外と言葉は知っています。
自分ではまだ使えないけど、何となくイメージはできている様子ですし、長女みたいな変な勘違いはありません。
2人の様子を見ていると、適度なTV音声も必要かなーと感じました。
後は、慣用句やことわざ表現ですが、この辺は2人とも低学年でことわざマンガを読んでいたので、そこそこクリアかも。
まだ引き分けかな?と思われる、国語能力ですが、今後は開いてくるかも知れません。
果たして次女さんも、長女のように「答えがすーっと出てくる」ようになるのか?!
読み聞かせや読書量、国語にどう影響出るか、もうちょっと検証してみたいです☆彡



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