本棚の片付けが読書タイムへ。グリム童話を今更ながら読む次女さん!

ママの独り言
この記事は約2分で読めます。

明日から懇談だ~ということで、お家のお片付け。

特に夏休みから、次女さんスペースが散らかっていたので、「工作の残りの段ボールを捨てなさい~」と掃除させてました。

「本棚んの本、立てなさい~」とやっていたら。

 

いつの間にか、ソファの隙間で読書中。

 

あれですか。

 

テスト勉強しようとしたら、掃除始めちゃいました的な…。

 

そして驚きのセリフ。

 

「マッチ売りの少女って、マッチ売るだけじゃなかってんな」

 

次女さんにはほどんど読み聞かせをしなかったので、意外と童話を知らなかったΣ( ̄□ ̄|||)

グリム童話の本を手に、熱心に読んでいました。

じゃあ何でタイトルは知っているかと言うと、次女さんが持っている間違い探しの本で、「名作編」みたいなものがあったから。

だから、マッチを売る女の子のお話の存在は、知っていたのです。

 

仕方が無いので、そのまま読書タイムへ。

 

だって、掃除する機会でもないと、絶対に自分からグリム童話は読まなさそう(^^;

掃除は土壇場になったら終わるけど、読書は機会を逃したらしないですもんね。

何でもタイミングって大切です。

子どもの気分に、「また今度」は無いのです。

チャンスと思ったら逃さない、その判断が重要です。

 

と言うことで、まだまだ片付いていないわが家です…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました