九九よりも大切?!かけ算の感覚は育っていますか?5年生からの算数・中学生の数学でつまずかないために!

小学生クラスの日常
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先日Twitterで見かけた投稿。

まさにまさに!と激しく思ったので、シェアします(^^

これ、本当に大事だし、ひしひしと感じていたものの、なかなか言語化できなかったのですが、ズバリ!これです!

九九は2年生でだいぶしっかり覚えてるんですよね。

100マスやってると尚更。

でも、学年が進んだときに、九九を選べなくてたし算をしちゃうケースもあります。

これは5年生でも見ることがあります。

また、わり算との行き来がこんがらかる人も。

この④の内容は、5年生で顕著に出ます。

比は6年生で本格的に出てきますが、4年生までに感覚は身に付いているのが望ましいです。

その感覚が育たずに、ただの九九として暗記しているだけだと、5年生からの算数ができません(^^;

%の文章題とか、小数や分数の文章題でこんがらかるのは、かけ算の感覚があまり育ってないケースです。

 

「1つあたり」を当たり前に使えるかどうか、が分かれ道です。

よく、2年生で文章題の式を立てるときに、かけ算のかける数とかけられる数の、前と後ろがどっちでも良いんじゃない問題がありますよねー。

6個入りのクッキーを3袋だと、6×3にしなきゃいけないとか。

これ、1つあたり6個なんです。

だから6を基準に考えることが求められます。

3が基準だと変ですよね?

これ、2年生では大したことじゃないのですが、5年生くらいで苦しむことになりがち。

なるべく最初に、九九で済まさずに、かけ算の意味の感覚を育てて欲しいと思っています。

『かずかたちクラス』では、この1つあたりの感覚を育てる内容を取り入れています(^^

 

ちなみに、今の6年生は4年生までにこの感覚が十分育っていたので、5年生の内容もうまくクリアして、6年生の比もすごく簡単に進みました!

 

この①~④がしっかりしていれば、中学・高校の数学、物理、化学が頭に入りやすい。 逆に曖昧で何となくやり過ごしてしまうと、今後、全ての単元がよく分からないけど何となく解けた・・・?状態から、あるとき突然つまずいて先に進めなくなる。

まさにコレ。

中学生さんでも、数学で苦しいのは、1つあたりがキョトンとなっちゃうケース。

単位あたりの感覚が弱いと、数学の文章題が苦行になっちゃう(^^;

それ以前に高学年からチンプンカンプンになるので、この辺はお家でも気にしてもらいたいところです。

 

天才脳パズルが、それ向きにとても良いドリルなんですよね。

緑の中級は単位あたりの内容も多かったし、まだ手元にある人はやってみてください(^^

いつでも受付中なので!

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