3月です!
教科書もほぼ終わりのこのシーズン、中学生クラスは1つの挑戦を!
「家学を自分で考える」にチャレンジです。
中学生クラスは、小学生から何年も通って下さっている方もいれば、入ったばかりの方もいらっしゃいます。
できること、できないことに違いがあるのは当然。
得意不得意だって、それぞれ違います。
授業では、塾歴に合わせてそれぞれの目標を設定したり、定期テストの点数で、それぞれのハードルを設けています。
それを家学にも応用したい!
常々思っていました。
小学生クラスの自主勉みたいなのを、中学生でもやりたいって。
そして折よく、長女さんのセリフもあります。
高1、高2と、学校指定の単語テストを総無視Σ(゚Д゚)
驚くくらい、しませんでした。
もちろん普通のテスト勉強だって全然しませんでした。
それが、受験の直前の高3。
やっとやり始めたと思ったら。
「しんどいけど楽しいなぁ」
って言うようになって。
「自分で頑張ってできることが増えるんが楽しいねんな」
「頑張ったから楽しいねん」
「頑張ってなかったら、ただ、できへんだけやねん」
「解いててめっちゃ楽しい」
なんて、魔法がかかったかのようなセリフΣ( ̄□ ̄|||)
あんた誰やねーん!と思うくらいの、変身ぶりでした。
「めっちゃ解けるねん♪」
と、嬉しそうに問題を解いていました。
結果はどうあれ、こういうセリフが言えるんだなぁ、努力したことを楽しいって言えるのはスゴイなぁと、ちょっと感激。
勉強って、結局これなんですよね。
させられていても、多少は足しにはなるけど、それでも微々たるもの。
しないよりはマシなのは確かですよ。
でも、本人にやる気がなかったら、すぐに忘れるし、トータルで見るとどうなの?何です。
それだったら、時間はかかるけど、自分でやってる感をしっかり持ってもらう方が、いいかなと。
がんばったから、充実感もいっぱいだったようです。
二次試験が終わって急速にだらけてますが、「受験勉強の方が楽しかったかも」と言い出すくらい(^^;
毎日が成長!を感じていた日々が、懐かしいようです。
いや、英語は大学でもいるから、勉強したら?と言ってるんですけどね。
そんな様子を見て、主体的に取り組むことの重要性を考えたのでした。
今日は皆さん、うんうんと悩みつつ考えていました。
何人か「ちょっと多めにしてみた」という方も。
自分で、自分の今の力がちょっと伸びること、考えていきましょう!
ご家庭でも暖かく応援していただければと思います(^^



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