小学校、中学校と今年度修了(^^
お子さんたちが通知表を持ち帰っていると思います。
例年、お伝えしている、小学校通知表の落とし穴。
「小学生の3は、中学生の4の可能性大!」
「小学生の2は、中学生の2か3で、平均よりちょっと下の可能性も!」
小学生時代、ほぼオール3の女子4人組。
中学生になってみたら、実は2段階に差がありました。
中学生時代の定期テスト順位もそのままで、2人は東高、2人は西高。
小学校でオール3でも、中学生になってから4か5で、進学先は違っています。
親の世代とは、通知表の評価基準がかなり違っています。
絶対評価なので本人が頑張れば、小学生の3、中学生の4がつきやすいのです。
そして、小学生の1はつくケースも少ないし、中学生の2だってあまりつきません。
ということは、小学生の2や、中学生の3は全然平均じゃないのも、想像できますよね?
更に親世代との違いは、『主体性』を重視されること。
授業態度などが、大きく影響しています。
A~Cの評価も確認してみてくださいね。
授業を聞いていない、発表しないなど、能動的な授業態度でない場合は、なかなか良い評価はつきません。
当教室は、普通に公立高校をご希望のご家庭が中心なので、少しずつ中学生以降の内申点へも、目配りしていけたらと思います。
とは言え、なかなか通知表に現れない頑張りもあるんですよね~。
小学生の間は、パワーはあるけど雑だったタイプのお子さん。
中学生になっても、そんなにカンペキな成績は取って来ません。
それなのに。
受験になったら持ち前のパワー発揮!!!!!
あれよあれよと、学力のびのび!
そんなケースもあるので(特に男子)、勉強嫌いにならない程度に、暖かく見守っていくことも大切かなーと思います。
今日持って帰った通知表は「結果」ではなく、これから伸ばすところの目標として、しっかり生かしていきましょう(^^



コメント