学力テストお疲れさまでした~!
恐ろしい枚数の採点を、モリモリとモリモリと…進めております(^^;
テストの度に、あることわざが浮かびます。
「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」
これはイギリスのことわざで、英語表記では「You can take a horse to the water, but you can’t make him drink.」と書くそうです。
馬が水を飲むかどうかは馬次第なので、人は他人に対して機会を与えることはできるが、それを実行するかどうかは本人次第なんですよね。
うちのワンコちゃんにも、暑いからたくさん飲まそうと思っても…今、欲しくないならば飲みません。
後で欲しくなるよ~!と人間は思っていても、今欲しくないんですよね(*_*;
勉強もほぼこれです。
普段の授業や、例えばテスト前の学校課題なども、大人がサポートできるので、何とかレール上を走らせることはできます。
でもテストとなると…。
「時間いっぱいまで、休憩ターイム!」とばかりに、早々に問題用紙を閉じて、じーっと待っている姿も。
あまりにも真っ白の解答用紙のまま、終了しているので、小学生クラスでは「もうちょっとここもがんばろう?」と声をかけたりしています(^^;
普段、どんなにあの手この手でサポートしても、なかなか動き出さないケースは本当に多いです。
でも、だからと言って、水を全くあげないと、飲みたいと思ったときに飲めません。
だから今はまだ、じーっとしていたり、全然解こうとしていなくても、機会だけは用意して、その日を待つのも大人のお仕事かなと思っています。
長年?問題用紙を早々に閉じていた方が、今回は時間いっぱいまで粘って、めちゃくちゃフル回転で解いていました。
これだけでびっくり\(◎o◎)/!
水を飲む時期が来たのかな?と、うれしくなりました!
だから今はまだ、大人の思うような結果になっていなくても、成長する未来を信じて、見守って欲しいな~と思います。
今までも、本当に、不思議なくらい変わってきましたから(^^



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