昨日の話題の続きです。
高校入試の社会の問題文、長く難しくなっているように感じますが、実は「全然社会の知識いらんやん!」な問題も多いです(^^;
ほぼ、グラフを読み取るだけの問題で、予備知識ゼロ。
ただし、グラフをきちんと読み取れるかが試されます。
(内心、え?ひどい…と思ったりもしましたが…)
なんて話を長女にしたら、「そうやねん、共通テストもやねん!」と。
大学入試の共通テストが、文章を読んで判断するような問題が増えているので、ノー勉でも点数が取れる子もいたとか。
読むスピードが速くて、グラフなどの読み取り処理がきちんとできているだけで、めちゃくちゃ有利!
「○○ちゃんなんか、全然勉強してへんのに点数高かった!」と、社会が得意な長女さんは憤慨していました(^^;
と、世の中は、実はこういう流れなのです。
高校入試も大学入試も、「読ませる」問題が増えています。
グラフや資料など、データを読み取って、文章と絡めての問題が増えています。
・読むスピードが速い
・論理的に数値をチェックできる
読むことは、受験間際になって特訓できるものでもありません。
だから本当~~~~に!
小学生の間をていねいに!
今はまだ、学校の宿題くらいしかできてない~!
プラスαの勉強なんてとてもとても~!
と、いうご家庭こそ。
学校の宿題の本読みをていねいに見てあげてください!
更に。
できるだけ、わが子の可能性を伸ばしてあげたい!
というご家庭も。
学校の宿題の本読みをていねいに見てあげてください!
たくさん、読ませてあげてください!
好きなジャンルで良いです!
最初はマンガでも良いです!
字を読んで頭で組み立てるスピードが、偏差値アップへの道になります。
入試問題を解けば解くほど、「読む力」って大事だな~と思う次第です。
高校受験、大学受験を見ながら小学生の学習を考えると、最低限で効果が最大なのは…。
①計算
②漢字
③本読み
やることは広げられなくても。
計算はスピードと正確性。
漢字はなりたちや意味も考えて正しく覚えきる。
本読みは面倒くさくても毎日ちゃんと取り組む。
小学生時代からの積み重ねなので、じっくり取り組んで欲しいです(*’ω’*)



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