今年度は、縦長の下村式漢字練習ノートで、一年分の漢字を予習中。
毎回の授業では、『となえかた』で書き順を確認し、『なりたち』で漢字の意味を確認しています。
そしてめっちゃていねいに練習!
3文字だけ、「なぞってから自分テスト」を練習していますが、「どの字が一番好き?」と毎回聞いている内に、みなさんとても丁寧に書くようになりました(^^
その延長でか、お家で残り半分はすることになっても、お家でもていねいに取り組めています。
そういう姿を見ると、子どもたちってほんの切っ掛けがあれば、何でも頑張れるんだなーとしみじみ思います。
今まで、「うちの子全然字をていねいに書かない」と、お母様が嘆いていたはずなのに、あれ?めっちゃ丁寧にできるやん?!
切っ掛けが無くて、やらなかっただけ。
ということは、きっと、他にもたくさんあるに違いあるはず。
だから、お子さんが「できない」のではなく、「やるきっかけがない」だけのことも、とても多いです。
一輪車乗ったことが無いから、乗れないだけ。
水泳する機会が無かったから、泳げないだけ。
勉強も結構ありますよ。
しっかり計算練習する機会が無かったから、計算をするメリットを本人が感じられなかったから、計算が苦手なだけ。
音読する機会が無かったから、音読する楽しさを本人が感じなかったから、音読が苦手なだけ。
もし、「こうなって欲しいな」と思うことがあれば、楽しく取り組める機会を作ってもらえたらと思います。
今年度は、敢えて、授業時間を使ってていねいに書いてみました。
その方が、絶対に漢字のインプットに役立つと感じたからです。
そしたら、予想以上に全員、ていねいに書く力があって驚きました。
そしてやり始めたら、当たり前のようにお家でもていねいに取り組んでいます。
日々、新たな感動をいただいています(*^▽^*)



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