東京オリンピックのリベンジ?!パリオリンピックこそ行ってみたい長女さん♪

ママの独り言
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雨の日のオフ!なのはたまたまですが、今日はせっせとパリオリンピックのチケットの申し込みをがんばっていました(^^;

無観客だった東京オリンピック、実はわが家は当たってたんです。

当選のときは、そりゃあもう盛り上がりましたとも。

ところが延期の果てに無観客。

 

ということで、名残を惜しんでいたスポーツ大好き長女さん。

パリオリンピックは大学生だし行きたいなーと言っておりました。

時は流れて昨年。

受験真っただ中で、オリンピック情報なんて見ておりません。

 

受験が終った3月、4月ころ、ふと私宛のメールをじっくり見てみたら、オリンピックチケットの最終申し込み案内!

東京オリンピックで使ったIDがまだ生きていて、そのままパリオリンピックの申し込みができる様子です。

でもフランス語のサイトをGoogleさんが勝手に翻訳かけているので、何か変な日本語で読みにくいけど、申し込みしてみようかなーーーーといじくって…。

申し込めたのかよく分からないまま、月日は流れ。

 

購入権が当たっていましたΣ(゚Д゚)

 

でもまた、そこからが長い道のりで、フランス独自の抽選方式みたいで、よくわからない。

あーでもない、こーでもないと、何とかラストチャンスの残りチケットを買いました。

残り物放出ということで、長女さんが一番見たい競技はとっくに売り切れで、仕方なく高校の頃の部活のバトミントン決勝を。

フランスでは人気が無いのか、チケットも安かったので(;・∀・)

さて、ここからが長女さん大興奮。

今まで、「パリオリンピックに行けたらいいな~。第二外国語はフランス語選択にしようかな~」って言っておりましたが、こうなってくると、何が何でもある程度は読み書きできるようにならねばと。

もちろん一人か友達と行ってもらう予定なので、ここから1年かけていろんな意味で準備です(笑)

自分で旅行できるようにした準備も必要だし、海外に行く練習ももちろん。

オリンピックのチケット代は出してあげるけど、後はアルバイトで頑張ってもらいます。

 

親としては、毎日「ちゃんと語学やんなさいよ。留年しないでよ」と言い続けるよりは、オリンピックチケット代で頑張ってくれればラクチンかも?!という下心も。

フランス語の留年率がめっちゃ高いらしくて、ちょっとびびってます(^^;

また、何でも親任せな一人っ子気質の長女さん、本人も乗り気のイベントで、大学生らしい成長してくれたらな~と祈ってます☆彡

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