中学生さんはほぼ、中間テスト中。
懇談でも、テスト勉強についての話題がたくさん出ました。
テスト前なのに、ワークがまだ残っているのに、お家でダラダラしている姿を見ると…イライラしますよね~~~( ;∀;)
もちろん。
「テスト勉強しなさい!」
「ワークやってないんでしょ?!」
なんて、叫んでも、全く響きません~~~~。
小学校低学年の頃、家に帰って学校の宿題をするが大変だった、あの頃のようです。
漢字ノートがイヤすぎて全然始めようとしなかったり、ダラダラやって時間だけがかかったり、めっちゃ手がかかりませんでしたか?
そんな様子がこちらの記事に↓
>>2年生、すでに学校の宿題が大変!毎日の親子バトルは疲れたよ…と思うお母さんに!
中学生がテスト勉強をできない原因は、まだ「そういうものだ」と知らないケースも多いです。
大人にとっては通ってきた道でも、子どもにとっては初めてなのです。
だから、ずっと続く道の第一歩!
「テスト前はわが家でこうするもんなんだよ」を、馴染ませていきましょう!
わが家も長女が中学生時代、テスト勉強をなじませるのに、いろいろと工夫していました。
塾で「学校宿題予定表」は作る習慣作りをしているのは、このため。
「塾と同じように割り振りなさい~」
「壁に貼りなさい~」
で、やることを共有していました。
そして、ワークをやったりテスト勉強を進めるのは、会社でチームを組んで共同プロジェクトをに取り組むようなもの(^^
「ママはちゃっちゃん連れて、3時間ほどヨーカドー行くから、その間にこれだけは終わらせてね」
と、日曜日なんかは下の子を連れだして、勉強時間を確保。
リミットとノルマを明確にして、お互いの任務をこなそう作戦です。
この辺は、ちょっと女優になって「作戦やで!」と盛り上げておきます(^^
もちろん、ご褒美お土産も持ち帰りますよ~~~。
よくやっていたのが、「先回りご褒美」(笑)
今日は勉強してもらうぞ!という日は、前もってケーキ屋さんの美味しそう~~~なケーキを、わざわざ1人分買って来て用意します。
それを。
「次女ちゃんにはナイショやで」とヒソヒソ声で。
「いっつも頑張ってるから、先にご褒美!」と。
いや、頑張ってないんですけどね(笑)
でも、言われてイヤな気はしませんよね。
そして食べちゃったら、やらざるを得ませんよね(^_-)-☆
最初の頃はとにかく、イベント感を出して盛り上げていました。
お家で家族が応援してくれている、しんどいけど嬉しいこともあるイベントなんだよと。
もちろん、「テスト前になったら部屋の掃除が始まる」なんて、お約束なこともありました(苦笑)
まぁそれでも、長い目で見て、少しずつ「テスト前の当たり前」を増やしていきました。
小学生の頃、宿題の応援をしていたように、中学生になったら執事か秘書のように側に控えます。
「お嬢様、次は何の準備を致しましょうか?」
「お嬢様、ワークと教科書をそろえておりますので、こちらにいらしてください」
「社長、次のご予定はこちらのワークになります」
なんて、遊び心も入れながら(^^
あ、隙間時間に教科書を読むのも、最初の頃は手伝っていましたね。
女子は「ドライヤータイムは教科書読み」は必須。
長女さんはドライヤータイム長かったので、社会や英語の教科書を、必ず読むように準備していました。
もし、学校に置き勉しているならば、何か代わりのもので大丈夫です。
最初はとにかく共同作業。
会社での共同プロジェクトだと思って、相手を気持ちよく動かすことを意識してもらえればと思います。
何も言わなくてもできたり、「やりなさい」でできるなんて、ありません~~~。



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