当ブログでよく読まれているのは、『中学生の成績を上げる方法』についての記事が多いです。
今日は、その辺りのことを書いてみたいと思います。
今回想定しているのは、平均点~上位20%くらいまでの成績の人です。
上位には届いていないけれど、頑張れば一番成績が上がるボリュームゾーン。
浜中だったら60位くらいまでかな?
小学生の間から、気を付けておいて欲しいポイントでもありますよ~!
学校の授業を100%使う
まずは学校の授業を、真剣に受けましょう!
「聞いている」レベルじゃダメですよ。
新しく出てきた言葉は、授業で覚えようとしましょう。
社会の授業中に何度も「墾田永年私財法」って出てきてるのに、テスト前のワークの答え合わせで赤で書きながら覚えるなんて、ナンセンスです。
覚えられるわけがありません(笑)
国語の漢字もそうです。
教科書で何度も読んでいるのに、何でテスト前日に書けないの?!
授業は眺めているだけじゃだめ!
「できるようにする」授業態度で臨みましょう。
これが一番効果が大きいのに、絶対に手を貸せないのがもどかしいところです(;・∀・)
学校のワークは最低3巡する
上位20%くらいまでは、学校ワークの問題が解けない人が多いです。
学校ワークで全問正解するくらいまで繰り返しましょう。
間違えたところは消して何度もやり直しますが、学校の提出などで書きこまざるを得ない場合は、コピーを使いましょう。
ただ、学校の提出があって急ぐときも、何巡もしてほしいですね。
覚えるまで自分でできない場合、成績を上げるのは難しいです。
過去の先輩たちを見ていても、きちんと3巡ができる人は、だいたい20%以上には入ります。
大雑把な3巡だと30%くらいです。
3巡が間に合わない人は、平均点に行くかどうか。
ちなみに100点をとる人は、自分でこだわって解きます。
コピーをしなくても、ワークだけでまちがえた問題を何巡もしていました。
答え合わせはその時に!
答えを気にしないかぎり、成績は上がりません。
問題を解いたら、必ず答え合わせをすぐにしないと気持ち悪い!体質になりましょう。
今、5年生クラスは自分で答え合わせの練習をしていますが、この一環です。
問題を解いてもできるようになりませんよ!
できるようになるのは、間違えた問題をやり直したり、答えを確認するときです。
実際、成績が上位の人ほど、答え合わせをすぐにします。
平均点くらいの人は、答え合わせを放っておく傾向が強いです(^^;
習慣だけは先に身に着けていくと、成績も習慣についてきますよ!
学校のワークの取り組み時期を早く
平均点~30%、浜中だったら80位くらいまでの人は、単純にスタートが遅いです(^^;
これを早くしただけで、かなり上がります。
できれば、週末は一週分のワークを終わらせておくくらいが理想です。
上位の人は、テスト範囲が出る頃には、該当ページが終わってましたよ♪
中学校の成績を上げようとするのに、特別な教材はいりません。
まずは学校の教科書、ワークだけで、きちんと100%やり切ることが大切です。
いつから、どれくらいするか、で結果が分かれます。
じゃあ、小学生に間い何が重要なのか?
この習慣の下地です。
・授業を「できるように」受けられること。(先生の顔見てる?)
・宿題をきちんとやること。(答え写しはダメ)
・やるべきことをズルズルと後回しにしないこと。(4日間のスケジュール守ってね)
・できる、覚える、理解することに前向きであること。(100マスのクリア楽しんでる?)
ちなみに、宿題の答えを写すようなウソ宿題をすると、平均点も取れなくなるので、そこは論外( ;∀;)
と、一番伸びるボリュームゾーン、これが全部できれば、本当に申し分ないです。
でもこれらって、ほぼメンタルの問題でもあります。
じゃあそのメンタルになるには、どうすれば良いの?というのも、改めて書いてみたいです。
後は、20%以上を目指す勉強法についてもいずれ!



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