6年生も中学生国語にチャレンジ中!国語の能力は普段のおしゃべり力と比例する?!

教室の日々
この記事は約2分で読めます。

先月から、中学生の国語の授業に6年生さんもチャレンジしています♪

国語が得意で、学力テストも中受向けのB問題にチャレンジしている2名さん。

テストだけでなく、授業でもチャレンジ!

 

中学生向けの国語では、論理的に文を作る練習+読解問題、という形式。

2名さんは普段から言葉を正しく使うこともでき、三語短文も意味が通じる文を作ることができているので、特に問題なく取り組めています(^^

また、「ちょっと難しいことにチャレンジすることが楽しい」そんな空気感も素敵です。

 

国語は無学年で取り組んでいますが、得意不得意は、語彙力が大きいという印象です。

また、よくおしゃべりをする方、話しかけて下さる方は、文章が出てきやすいな~と思っています

 

例えば、私が授業の中で学校の様子を聞いたときに、聞かれたこと以上に自分からお話してくれる方は、国語の文章もよく出てきます。

YesかNoの返事も怪しい方は、国語も結構苦手な傾向があります。

おしゃべりはしてくれても、「何か」とか「ヤバイ」が多くて、情報が伝わってこない方は、文章もねじれていたり、ちょっと変。

 

字で書けるかどうかは、言葉で文章を話せるかどうかも、大きいのです。

 

お家で、文章でお話されていますか?

文章で答えるとき、知らずに会話文になってしまう方も多いです。

書き言葉を知らないケースも、大人が思っている以上にあります。

ぜひお家でも、文章でたくさんのお話をしてみてくださいね。

 

お家ではマシンガンのようにおしゃべりしているかもしれません。

でもそれって、他人の大人としゃべるような言い回しでできていますか?

よその大人と話せる言葉で、お家でもぜひ会話をしてみてください☆彡

コメント

タイトルとURLをコピーしました