教室での問題演習は「ヨーイドン!」そして帰ったら「疲れた~!」が出るように♪

教室の日々
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中3メンバーさん、入試過去問にチャレンジ中。

と言っても、入試問題を解いているだけだと点数が増えません。

だからこそ、それ以外の時間は問題演習!

 

その中でも心掛けて欲しいこと。

 

「ヨーイドンで解く!」

 

これです。

同じ問題でも、速く!速く!速く!解くことで、つく力は変わってくるのです。

 

同じ問題を解いていても、力の差がつくのは、この負荷の違い。

すっと集中して、さっと解く。

それが当たり前になるだけで、ぐっと伸びていきます(^^

 

夏休みくらいまでは、なかなか自覚もなく、なるべく問題から逃げようとしていた方たちも、最近は覚悟を決めて、「ヨーイドン!」に近づいてきました。

 

もちろん。

受験学年に限らず、小学生クラスから、教室では常に「ヨーイドン!」ですよ(^^

100マス計算で慣れている方は、普段の問題演習もとてもよく集中して、フルスピードで解いています。

これが続いていくと、中学生になっても「ヨーイドン」が当たり前に!

 

後は「疲れた?」って聞いてます。

全力で勉強すると疲れます。

あれ?

まだ元気そう?

じゃあもっと解こうか!

な、わけです。

 

全力で疲れるくらい解きまくったら、伸びないわけがないのです。

勉強だってスポーツと同じです。

全力で走っているかな?

疲れているかな?

ぜひ、お家に帰ってきて「疲れた~!」って言っているか、見てみてくださいね(^^

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