英語を制したければ日本語を制せよ!語順整理が肝なので日本語の主語述語修飾語の区別を!

英語学習
この記事は約2分で読めます。

英語強者が多い、当教室。

英語弱者からの復活も多い、当教室。

いくつか秘密があるのですが、その1つが「日本語の整理」です。

 

小学生の間は、かなりじっくりと、語順が変わることを練習しています。

英語だからといきなり英文を考えるのではなく、日本語で整理するのがポイント。

日本語の整理ができたら、後は英単語を並べるだけです。

 

5年生ではゆっくり練習していますが、日本語を分析するのも大変です。

国語で主語や述語の整理、飾り言葉としての修飾語なども習ってはいるものの、日本語を区切って分類するところでまだまだ悩みます。

6年生は、日本語整理をしてから英文に直すところまで取り組んでいますが、日本語の段階でのまちがいも多々。

 

中学生でも英作文の練習で、日本語に対応させずにふわっと書いてしまうケースもあります。

英検の英作文練習の中2では、先生からのお題なら書けるのに、自分で日本語から考えるのが難しい!

 

恐らく、おうちの方が想像する以上に、小中学生のお子さんたちは日本語の整理が大変です(^^;

逆に、日本語ができれば、英語も伸びやすいです。

英単語はみんなで練習する課題も出していますが、日本語の整理は、どーしてもそれまでの文章に触れて来た回数、意識してきた回数が影響します。

文章を自在にあやつる力は、英語でも不可欠なので、普段からの会話も、たくさん文章でお話して欲しいと思います。

 

なんて、月曜日の英作文提出を見ていて思いました(^^

おうちでの会話で文章力がつけば、どの教科でも、一番効果が上がるかも?!

コメント

タイトルとURLをコピーしました