小学生時代に身につけておいて欲しいこと。
その1つは。
頭の一次記憶領域を広げること。
パソコンで言うところのテンポラリディレクトリ、一時領域、のようなやつです。
筆算の計算の繰り上がり繰り下がり。
補助の「1」を書いたりしますよね。
あれは、頭の一次記憶領域に覚えていられないから、書くわけです。
100マスのわり算が難しいのは、このちょっとした領域をうまく使えないため、あまりのひき算が大変なのです。
たまに、100マスのわり算で筆算を書く人もいるくらいです(^^;
漢字練習をします。
なぞって書きますよね。
じゃあ次は見ないで書いてみよう!
あれ?書けない?!
一次記憶領域にすら残ってない、そんなことも多いです。
いろんな場面があると思いますが、「頭で覚えておく」経験を増やして欲しいのです。
この「ちょっと覚えておく」ができないと、小学校の勉強を続けていくのがしんどくなってしまいます。
それとは別に長期記憶の領域も、ぐんぐん広げることも重要です。
だから、好きな物でも良いので、たくさん覚える経験は大切です。
幼児ちゃんの頃の電車の種類とか、プリキュアの名前とか、単純に覚えるだけの作業も、めちゃくちゃ役に立ちます(^^
お子さんたちの可能性は無限大!
楽しいことからでいいので、お家の方には記憶領域の拡大を意識してみて欲しいです~( ´ ▽ ` )ノ



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