少し前、次女さんが熱を出して学校を休んだ日がありました。
わが家は学校を休むことが滅多にないので、実感することが今までなかったのですが…。
欠席すると、勉強が大変\(◎o◎)/!
当たり前と言えば当たり前なのですが、テスト勉強を経て、なるほど~と感じました。
テスト勉強中に何度も「ここ休んどったとこやねんな」が出て、「だからようわからへん」を連発。
1日休んだだけで!
国語の詩の描写の読み取りなど、確かに参加していないとなぁ…というのもあったり、数学も見たらわかっても、練習ができてないからうまくいかなかったり、他の教科もそんな感じ。
普段から、体調不良で学校も休むことが多い人は、成績が伸び悩むことが多かったので、リズムが崩れるせいかと思っていました。
しかし、ダイレクトに知識が欠けているのが原因です(^^;
そしてお休みしても、お子さんたちが自分で「休んでたところの勉強」をするわけないんですよね。
そして学校の先生も、わざわざ個別にフォローすることも無いんですよね。
みんなでスルーっと素通りしてしまいます。
そして「何かよくわかんない」荷物をずっと抱えたまま過ごしていくのです。
休んだ後って、周りの雰囲気にぎこちなさを感じたり、話題についていくのも精一杯だから、勉強って後回しになるのは分かるけど、授業が浦島太郎状態になるのは想像すると切ない( ;∀;)
何かわかんないなーを抱えたまま、ずーっとその先も続いていく人生。
小学生クラスでも、何かこの単元苦手だな~と思っていたケースがありました。
よく聞くと、学校も塾もちょうどお休みしていて、全然分かってないまま1年くらい過ごしていたとか。
うう、切ない(>_<)
恐らく、そんなケースはたくさんあると思うので、お休みがあったらちょっとだけでも、学校の授業の様子も、声をかけてあげてください。
教室での欠席に関しては、別の日に来てやるように声をかけていましたが、体調不良の場合は様子も分からないので、次の授業に差し障るときだけ、声をかけています。
でも、もちろん、自発的にやりに来るのはOKです。
授業の欠席って、大人が思っている以上に穴が大きいです。
ご家庭でもちょっと気にかけていただければ、お子さんたちも楽になるかな~と思ったできごとでした☆彡



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