中学生クラスのテスト勉強会。
テスト勉強を見ていると、成績の違いって、シンプルに「お家で勉強できるかどうか」次第なのが、よく分かります。
授業では、対話型で進めていくし、私が採点をすることも多いので、誰がどの程度分かっているとか、理解の深さもだいたい私は把握しています。
でも、その理解度と、成績は一致しません。
一致するのは、ほぼ、家での学習スタイル。
理解はできていても、家でワークをしないから練習不足で、本番で一発で解けない。
やることは分かっていても、ミスが出る。
また、下手に?!一夜漬けで暗記ができちゃう人は、テストが終わった直後に全部抜けてしまうので、実力テストの成績がめっちゃ悪い。
もっと、提示しているペースでワークを進められれば、成績もぐんぐん伸びるし、自分も楽だし、いいことだらけなのに、目先の遊びたい欲に負けています(^^;
そんな中学生さんのあるあるを、何年も見続けているので、小学生の間に身につけて欲しいことは、「スケジュールを決めてコツコツする」ただこれだけ。
どんなに計算が速くても、どんなに英語ができていても、どんなに漢字が書けていても、コツコツできないだけで、成績は駄々下りになります(ToT)
だから実は、当教室の方は逆パターンも多くて、定期の準備があまりできていなくても、家学だけコツコツできていたら、英数の実力はしっかりつけていて、実力テストの方が得意な人も一定数います。
入試に強いのは、もちろんこっち!
だから本当に、ちょっとのことで大丈夫なので、毎日決めた通りに、決まったことを当たり前に取り組む習慣をつけて欲しいと願っています。
その習慣をつけるのは大変かもしれません。
でも、小さい内についてしまう方が親も本人も楽ですし、中学生になってからというのは、親も本人も大変です。
ぜひ、素敵な未来を心に描いて、頑張って欲しいと思います(^^)/



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