入試過去問は勝手に解くべからず!これ以上の教材は無いのだから~

中学生クラスの日常
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中3クラスは、来週の私立受験を控えて、勉強も加速中。

今日は私立の過去問演習が少なかった人に、教室で解いてもらいました。

そしたら、まさかの失点。

 

「勉強はしている」と思っても、入試や検定試験って、独特のクセがあるのです。

だから、余裕でできている人以外、そのクセに慣れておくことが、点数を上げるコツです。

英検にノー勉で受かる人もいる一方、過去問や予想問題集で少しずつ点数を上げていって、何とか合格!なんて姿もよくあります(^^;

だから、入試も過去問で練習します。

 

そんなわけで、公立高校入試問題は、必ず教室で時間を測って本番と同じようにやってもらいます。

え?

問題を解くくらい、家でできるって?

 

そりゃ、解くくらいならば。

 

でも、本気で緊張感を持って、全力で解くこと。

終わったら採点の後、解説を見ること。

そして次に、どう勉強して点数を増やすか考えること。

 

これらを自分でできる人は、ほぼいません。

 

そして、その結果を私が見て、現在の勉強内容にテコ入れしたり、優先順位を変えたり、今やっていることが正道なことを確認しています。

 

この時期になると、模試やら、今までの成績やらよりも、「過去問をきちんと解いて何割取れるか」が一番重要です。

正しい勉強ができていれば、過去問での得点も上がっていくからです。

それができないと、「模試でB判定」だとか、学校の順位がこうだからとか、入試とはちがう判断基準に頼ることになります。

 

 

だからこそ、教室できちっとした枠の中で解いてもらっています。

 

そして。

ふふふ。

ちょっとずつ得点が上がっているのに、一人ニヤニヤしながら眺めて楽しませてもらっています( ̄ー ̄)ニヤリ

 

入試を制すには、過去問を制すこと。

これは大学入試でこそ、本当に学校ごとにバラバラ過ぎて対策がちがうので、めちゃくちゃ生きることです。

ぜひ覚えておいて欲しいです~~~(^^)/

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