土曜日は中3クラスの入試予行演習デーでした。
去年の過去問を、本番と同じように時間をきっちり測って、同じ順で5教科解きます。
もうこれがラスト。
ここから本番まで、5教科を1日で解くことはしません。
だってもう、3週間切ってますしね(^^
その後は自己採点をして、もう少し取れそうなところを確認して、合格ラインとの差を自分で考えてもらいます。
これが自分でできない限り、最後の一伸びは難しいです。
自分の課題を向き合うことができること。
自分で課題が進められること。
これがあれば、直前まで必ず伸びます。
もちろん、私もチェックしてフォローはしています。
でも、先生任せの他力本願だと、成績アップは現実的ではありません。
5年分の過去問を解いてきて、だいたい毎回少しずつ合格ラインに入っていっています。
先月、合格ラインに入るために、各教科の目標点数を書いて、後何点伸ばすかの課題を明確にしました。
12月の時点でまだ点数を伸ばす必要が高い人が多かったので、どこを何点伸ばすかを明確にして進めてきました。
今、クリアした科目も増えてきています(^^
そして、解いた後の過去問。
今度は2周目に入ります。
2周目は半分の時間で解きます。
前回×だったところが、今回は○になるか。
前回、「ここまで伸ばせる」と書いた点数に、今回なっているか。
過去問の使い方はとても重要です。
だから全部教室で管理して、徹底的に使えるようにしています。
ちなみに。
これが自分でできれば、大学受験も大丈夫!
実は大学受験ほど過去問が効果的です。
だって出る傾向が全然違うんですもん…。
私立大学なんて関関同立でも、過去問を何年分も解きまくるのが大前提。
過去問を使い倒す方法を、ぜひ今、身につけちゃって、自分でぐんぐん伸びる子になって欲しいです~(^^)/



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