中3クラスでは、夏休み中はめっちゃ演習量が増えております。
みんな本当によく頑張っていて、どんどん問題を進めていますが…。
お盆休み明け、ワークをチェック!
あれ?
ここ、何度も×になってるね。
再チャレンジは良いけど、何度やっても解けないのは危険信号!
さて、そんな問題に共通しているのは。
「書いていない」こと。
数学で、考え方が分からないとき、解説を読むところまではみんな頑張るようになりました。
ふむふむ。こうだね。
と、理解はしています。
でも、次に解くとできないんですよねー(^^;
これをクリアするには、「一度書いてみる」が必要です。
ただ写すだけに思われるかもしれませんが、これが結構重要で、一度も書かないときと、一度でも書いた時って、頭に残る量が違うんです。
そんなわけで、「解説写しノートを作ろう!」と声をかけています。
そして英語。
ワークをたくさんといて、○になっています。
でも、あれ?でも、長文やっても解きにくい?
その理由は、「英文を全文読んでいないから」です。
()埋めの問題など、その前後だけ確認して、文章で読みません。
また、お直しをする際に、()の中だけを書くのもNGです。
特に並びかえ問題など、全文書いてみて、正しい形をフルコンプで確認するのです。
そのことで、他の文章も読み書きできるようになるのです。
だから、「全文読むようにしよう」と声をかけています。
お直しの際も、全文書いて確認しましょう。
不思議なくらい?!、普段のテストの解き直しでも、得意な人ほど、並びかえ問題を全部文章で書きます。
苦手な人ほど、記号1文字だけを書きます。
「ア」とか書いたって、英語ができるようにならないので、正しい英文を!
で、こうこうことが、ワークをチェックすることで見えてきて、一人ずつ会話をしながらアドバイスしています。
地道な作業ですが、自分が自覚して頑張るのが一番なので、私もコツコツと手間をかけています(^^
頑張った分、スルスルと伸びるように全力でサポートです!



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