お子さんたちにもお伝えし、懇談でもお家の方にお伝えしている『青丸勉強法』。
5年生からスタートする、家学算数プリントで既に取り組んで下さっているご家庭も多いのですが、なかなか難しい様子も見られるので、今年度は6年生用の解答冊子の表紙に貼ってみました(^^
(5年生はもう少し後からスタートです)
これで、手順を忘れちゃってもできるはず?!
とは言え、これを完璧にできる人は、結果的に中学生上位コースなので、めっちゃハードルが高いのは承知しています(^^
基本的には私が自分でやってきて良かったと思う勉強のやり方を、小中学生用にアレンジしてルール化している、大学受験まで通じる勉強法なので!
(今年の受験生もひたすらコレ!の連続でした)
算数の得意不得意があるので、小学生の間はうまく問題が解けなくても、やることの流れが身についていれば、中学生で大きな差となります。
家学のプリントが、だいたい全部できる人は学力テストでも70点以上取れる人。
半分くらい分からない人は50点前後、あんまり分からない人は、10~30点くらいになります。
なので、全員が全部解けるとは思っておらず、勉強の流れを身につける練習として取り組んで欲しいと思っています。
ハッキリ言って、今の時点では「問題が解けるか」よりも、「勉強の取り組み方」の方が圧倒的に大事です。
もちろん、解けるのも大事です!
でも、解けたら良いってもんじゃないのです。
でも、小学生の頃と違って、中学生になると学校で習ってもすぐにできるような勉強じゃないので、どういう風に取り組むかが大事です。
取り組み方を整えて、いいルーティンで回せるようになると、自然と成績も安定します。
副産物として提出物の点数(内申点)もよくなりますしね(^_-)-☆
問題が解けるかどうかについては、中学生になったら理解が深まる単元も多くなります。
同じことをやっても、年齢が育って言葉の理解が進む姿も多く見ました。
(とは言え、一昨日の記事に書いたように、計算力だけは中学生以降では伸びないので、残り1年を大事に使って欲しいです)
やることは山積みに感じるかもしれませんが、目の前の家学を、予定表通りにコツコツ取り組めれば、中学生になって余裕が持てるペースには組んでいます。
まずは1日ずつクリアしていきましょう(^o^)/



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