月末なので、11月の100マス計算の記録を整理しています。
今年度は、5年生、6年生の記録がすごい!
たし算、ひき算、かけ算では、100マスを1分切りできたら、記録として教室に貼りだしています。
ちなみに合格ラインは1分20秒!
1分20秒を切るくらいだと、中学生になって、たくさんの方程式の計算もスムーズで安心です。
わり算では、1分40秒切りが記録になります。
あまりもあるので、数字を200個書きます。
だから100秒で書けたら記録にしています。
こちらの合格ラインは2分。
2分以内にできれば、中学生以上でも数学で時間を取られないでしょう。
そして、6年生がチャレンジしている、正負の計算。
たし算、ひき算、かけ算があります。
こちらはマイナスの処理が大変なので、1分20秒で記録としています。
これ、ちょっと前までは1分切りって、なかなか出なかったんですよね~。
今、ぐんぐん記録更新している5、6年生たちも、なかなか(^^;
でも、『記録』として掲示したり、「みんなでチャレンジ」の空気を出したり、異学年でもタイムが近いライバルたちを見ている内に、いつの間にか…。
クリアするのが当然!
な空気が出てきています(^^
以前は、全くそんなタイムが出る気配無かったのに、今では毎月、記録達成者が出るんです。
特に6年生スゴイです。
正負の計算なんてかなりハードモードなのに、クリアして当然感が標準!
こうやって、日常的に記録にアタックして、「チャレンジするのが当たり前」「クリアするのが当たり前」だと、何をしてもさっと頑張れるので、本当に強いです(^^
100マス計算、ただ惰性で計算するだけでなく、目標をクリアしていくことの練習にもなります。
頑張るのが当たり前!な習慣がつきますよ~。
お家でも「次はこれくらいを目指そう!」と、ご家庭での目標タイムを作って応援してあげてくださいね!
4年生以下の皆さんは、素晴らしいお手本の先輩たちがいるので、ぜひ追い越せるよう頑張りましょう!
お手本がいると、頑張りやすいですよね。
100マス計算は、才能よりも、練習をやるかやらないかが大きいので、毎日コツコツがんばりますよ(^_-)-☆



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