今年も更なるバージョン!ステプリの進化形はノート!

中学生クラスの日常
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日々進化する清田塾!

中学生クラスでおなじみのステプリ、今年も更なる飛躍です!

 

中3クラスは、受験に向けてどんどん問題演習を進めたり、1年生からの復習をぐるぐるとスタートします。

このステプリ、たくさん進む人ほど伸びやすいのですが、プリント印刷で対応していると、もうちょっとできそうなときに、足りないことがあります。

時間のロスがもったいないなーと思っていたので、今年は思い切ってノート!

 

印刷を1枚ずつするのではなく、ノートに解いていく形式にしました。

これならば、余裕がある時は自分で先に進められる(^^)/

 

普段の授業は一斉授業ですが、このステプリの対応は個別指導です。

3年生でも1年の英語が怪しければ、1年生のプリントからスタートします。

1年生でも余裕があれば、2年生のプリントで1年生の復習ページを進めます。

進みすぎて特別に?!理社のプリントに進んでいる人もいます(^^

分からないところは、解説をていねいにすることで、単元の漏れを防ぎます。

単元プリントのパーフェクトを取らないと次に進まないので、あやふやなところが明確になります。

特に数学で、「忘れちゃって解けない」や「学校で曖昧なまま終わってしまった」をつぶしていきます。

 

ノートを使っての試みは、頑張る気持ちがあって、まじめに取り組める、3年生ならでは。

だって、2年生くらいまでは、そもそも「解きたくない」わけですからね(^^;

 

ステプリを私がチェックする基準は一律で決めています。

1年生はまだ採点が正しくないので、採点がきちんとできているかを確認しています。

また、答えを丸暗記しているだけの人もNG。

数学で計算が何もないのに、答えだけ書いているケースは×にしてやり直しです。

更に、答えをこっそり写して○にする人もいますが、途中の計算などで分かります。

 

2年生は採点のチェックはしません。

採点が多少間違っていても、とにかく量!

物量作戦でぐるぐる回さないといけない時期なので、量を優先です。

また、採点ミスをいちいち指摘しても、2年生では変化が無い、というのも実情です。

これは1年生でクリアすべき課題。

ただ、答え丸暗記の逃亡コースは阻止します。

2年前、この2年生で逃亡コースを踏ん張れたことで、昨年度の受験で東高合格の実力がついた人もいました。

 

3年生もとにかく量!

毎日来て、毎日解く!

解いた量がそのまま成績に反映されるので、大量に、大量に解いていきましょう。

 

やることはシンプルに。

同じ問題をできるまで解く。

 

単純ですが力はつくので、新しい中学生クラス一丸となって、取り組んでいきたいと思っています~(^^)/

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