6年生クラスは単語を書く練習が始まりました。
ところが、苦戦している方も多々(^^;
もちろん、誰だって最初は単語を覚えるのは大変です。
でも、練習し始めれば慣れてくるので、最初こそが頑張るために大切です。
今、単語をきっちり覚えてきて、単語テストをクリアしている中3の勇者たち、中1の勇者たち。
最初からスラスラできたわけでは、もちろんありません。
だからこそ練習をたくさんしたし、今でも来る前に最終チェックをしています。
そうなんです。
合格ラインを超えている方たちは、殆どの方が自分で最終チェックをしているんです。
それなのに、それをしないで「できへん~」と言うのは違いますよね(^_-)-☆
さて、いつもお伝えしている単語の覚え方。
①声に出して読む
日本語を見て、英語がさっと言えるのが第一段階です。
読むときはLとRの発音なども、細かく分けられると書きやすくなります。
AとUの「あ」の発音なども、区別できると良いですね(^^
声に出すことで、目と、口と、耳と、3つの記憶装置が働きます。
②ローマ字読みで読む
こちらも声に出してください。
例えば、tableなら、「たぼれ」として覚える感じです。
正しい読み方と、つづりのローマ字読み、この2つがさっと口で言えるのが優先事項。
③書く練習
言えれば後は書くだけ。
間違えたらできるまで、テスト形式で繰り返しましょう。
英単語を覚えるときは、字を書いているだけでも足りないし、目で見ているだけでも足りません。
声に出して読む、書けるかテスト。
とにかくこれの繰り返しです。
ぜひ小学生の間に、単語を覚えることに慣れていきましょう!
本当にこれができるかできないかで、めちゃくちゃ人生が変わるので!



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