思い出のアトラクションが終わっちゃった!平和な日曜日の朝の会話です

ママの独り言
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昨日の日曜日の朝、長女が叫びます。

「エルモのゴーゴースケートボード無くなるって!」

なんと。

USJのセサミのアトラクションが終わりになるとか。

この週末は長女のお友達で行っている人も多かったようで、写真を見ながら教えてくれました。

 

このスケードボード、わが家がUSJで一番多く乗ったアトラクション!

思い出のアトラクションなので、姉妹で寂しがっています。

しかも、この日曜日に終了なので、もう乗れない(^^;

そして家族全員でいつも乗っていたので、そう言えば写真が全くない!

 

長女が中学生の頃、高校生になったら家族で行くことも無いかなーと、思い切って家族で年パスを買って通いまくった1年がありました。

(年パスでも買わないとなかなか行かないし、年パス買っても興味なかったら勿体ないなーと思いつつ)

その当時、次女さんが幼稚園児だったので、このスケードボードに乗りまくり。

順番が進むのが割と速いのと、予約のりができたので、1日に2度乗ることもあったり、暇さえあれば乗ってたのです。

家族で「楽しかったよね~」と言える日が来るかなーと思っての年パスでしたが、まさかこんなに早くその日が来るとは(^^;

そしてその直後にコロナ禍があって、クリスマスやパレードのなどもだいぶ縮小された期間もあったので、結果としてこの当時の決断はして良かったと思います。

 

ちなみに、USJ初体験が次女さん1歳の誕生日の頃。

長女さん、小学3年生。

アトラクションに興味がなく、私もアトラクションが全然分からなくて、クッキーモンスターの滑り台で遊んでいました。

USJ行ったのに、滑り台かーい!と突っ込みつつ、次女さんの成長を待っての年パスだったのです(^^;

 

そんな思い出話をしつつ、エルモが歌っている歌の歌詞はこうかな?なんて、二人で話します。

エルモの動画を見ながら聞いて、そうや!字幕出せばええやん!と、字幕出して「ああ~!」と納得して、歌ってました(^^

 

更に、次女さんが「英検ジュニアで出てくるフレーズで、何のことかずっと気になってる」言葉を長女に聞いていました。

結果的に「not at all」だったのかな?

「ならろー」と覚えてたそうです。

今までも、小学生時代に耳で聞いて覚えているけど、書くとどうなるか気になっているフレーズがあって、そういうのはときどき長女に聞いて判明したいたとか。

この時ばかりは、大学生のお姉ちゃんを尊敬した?!

 

子どもたちが小さい頃にたくさん乗ったアトラクションが終了して、思い出を懐かしめたこと。

姉妹で自然に英語で歌ったり、調べたりしているのが、良いなーと思ったこと。

ほんの日常の1コマですが、こういう日が平和で幸せなのだなーとしみじみ感じました(^^

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