ここ何回か、「習慣化をがんばろう!」と書いてきましたが、長女から「ちょっと待った~!!!!」が入りました(^^;
そりゃな、できれば何でもええねんで。
そんなんわかっとるねん。
そんなん全部できたら、みんな東高やし、東大やん。
わかっとってもできへん人が殆どやねんで!
おおー!
超正論!
そりゃそうです。
もちろん、全部できないもんはできないのです。
私だって、毎日あれしてこれして習慣化できたら、お家はピッカピカだし、スタイル抜群だし、メイクもばっちりです!
でも、何度も「毎朝ワイパーかける」とか、「毎月●日はどこそこ掃除」とか、挫折してきましたもん。
それでも。
やってみることと、全くやらないことは、全然違うと思っています。
10やってみて、ちょっと続いたのが5、もうちょっと続いたのが3、何とか最後まで残ったのが1だったりします。
半分は全然無理だったけど、でもゼロじゃない。
それだけで、全然違うと思ってます。
失敗したって、その「失敗した経験」を得ています。
何もしない人は、何も得ていません。
そんなことを言っていた長女さんだって、失敗したこともいっぱいあっても、途中まででも頑張ったことは、大きな力になっています。
受験に間に合わなかった…なんてこともありましたが、それでもそういう学びは得ています。
続けたことがエライんじゃないんです。
始めた人がエライ!んです(^^
続いた人はもっとエライ!なのです。
よく、お母様たちに声をかけているアドバイスがあります。
褒めるのが難しかったら、やったことを言葉にしてあげてください。
「ラジオ聞いたね」
「家学やったね」
それだけで十分です(^^
その続きは褒める言葉が出てきたり、そうでなくても褒められた気分になっていくマジックです。
そして、何ごとも、一人だけじゃ続かないのも真実です。
だからこそ、塾全体で継続への枠組みを作っているのです。
「みんなしているから」「先輩たちもしてきたから」当たり前のように、進めていきましょう。
例え途中で途絶えてしまっても、ゼロよりは前に進んでます(^O^)/



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