市区町村だけじゃなく学校ごとに全然ちがう?!

学習環境
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分散登校とは言え、少しずつ日常が戻って来ました(^^

我が家は、長女と次女の登校のタイミングが合わないので、常にどちらかが午前中いる生活が、まだもうしばらく続きます。とほほ。

 

昨日、教室でいろんな学校のお話を伺いましたが、市外はもちろん、市内でも全然対応が違うので、本当に驚いています。

休校中の宿題の出され方や内容も、あまりにも違っていて驚きましたが、休校後も!

ちなみに、市町村ごとの違いでは、近隣では加古川市が一番、休みが多くてゆっくりしています。

学校嫌いの次女は喜んでますが(^^;

 

その市内でも全然違っていて、更にうちの校区が一番少ないかも…な気配。

昨日の4年生クラスでは、「毎日6時間授業になる」や「いや、こっちは違う」など、3つの学校について、いろいろ教えてもらいました。

小学校時代の学習は、今後の中学校生活につながります。

中学校でのポジションは、高校受験につながるし、そこから職業など、将来にわたって影響するとなると、この1年の学校対応の違いは影響が大きいです(*_*)

かと言って、あまりに学校の授業時間を詰め込み過ぎると、子ども達はしんどくなります。

 

以前、「ゆっくりしたいので勉強はお休みします」という理由で、退塾された方がいましたが、私の考え方はちょっと違います。

「ゆっくりしたいから、勉強時間が短くなる練習をしよう!」を、目標に取り組んでいます(^^

 

例えば、100マス計算。

最初は大変だけど、できるようになると、算数の計算は全体的に速くなるので、人生でトータルの計算時間は短くなります。

特に、中学生になったとき、数学ワークが他の人の半分か、3分の1くらいの時間で終わります。

 

漢字練習は、1回の練習で覚えられたら、後々楽ですよね?

漢字を覚える習慣が無い人は、ドリルをじーーーっと何度も見ながらノートに書くので、めちゃくちゃ時間がかかります。

お直しだって多くて、嫌な気持ちになります。

漢字を覚えている人は、書きたい文章だけ覚えれば良いので、すらすら進みます。

こういう場合は、「覚えるやり方」を身につけて、習慣化した方が、トータル時間は少なくて済むのです。

 

全部できるようになっちゃったら、すごく楽になるよ!

そのために、楽にできるようになる手順や、やり方を練習しよう!

もちろん、それも最小限の練習でね!

と、日ごろからモットーにしています(^^

だからあまり、教科書に準拠しないで、やり方を練習する時間が多いのです。

 

でも、今年度は、学校の授業数が本当にバラバラで、どういう風に進むのか、みんながそれにうまく合うのか、ちょっと心配しています。

授業時間が少ないと、基礎を軽くやっただけで終わる単元も出てきます。(学校の業者テストでは応用は出されないので…)

なので、どの学年も教科書準拠の部分を増やして、地盤を固めていきます。

 

学校の授業が進み始めると、いろいろと不安も出てくるかも知れませんが、いつでもお気軽にご相談下さい。

できるだけ皆さんが、スムーズに今年度を終えられるよう、サポートしてまいりたいと思っています(^^

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