子どもたちの言い訳で、一番よく出るのが「時間がない」。
宿題を、きちんとできなかったとき。
できたけど、字が汚くて読めないようなとき。
やるべきことが、できない理由のナンバーワンは、「時間がない」です。
その度に、私が伝えてます。
「時間は出てこうへん。自分で作るもんや」
「でも、ご飯食べたり、寝る時間はあるんやろ?」
低学年さんはまだしも、高学年さん、中学生さんで、「時間がない」ってのは、理由じゃないですよー(笑)
こんなこと口にするのは、「私は時間を作ることができないアンポンタンです!」って言っているみたいで、かっこ悪いですよー!
宿題やら何やらって、あらかじめ分かっていることです。
それができないのは、見通すことができていないか、見通したくないか(^^;
やりたくなくて、後回しして、先延ばししすぎて、何だか夏休みの終わりに慌てるみたい?!
時間はたっぷりあったけど、「勉強の時間を作らなかった」だけだよね?
と言うわけで、もし、お家で「時間がない」とお子さんが言うのなら、「時間は作るもの」という感覚を育てていきましょう。
先延ばしさんには、いつになっても、時間は生まれません。
食べたり寝たりお風呂に入ったり。
その時間が決められた宿題より優先されるの?
何で?
それらの時間をちょっとずつ削ったら、意地でも終わらせることはできるよね?
来る直前まで、必死に取り組んだ?やってないでしょ?
結局は、優先順位が低いだけ、やりたくないだけってオチなのです。
…中学生さんには、ここまで言うこともありました。
今の皆さんには言ったことはないのですが、歴代さんには困ったちゃんも多かったです(^^;
もちろん、最初は「時間を作る」感覚が分かりません。
ときどき、ちょっと晩御飯を早くするとか、日常のタイムスケジュールを巻いてあげて、「時間を作れたね」って嬉しい時間を味合わせてあげて下さい(^^
嬉しい時間を作っていってたら、「時間を作る」のが嬉しくなって、感覚も育っていきます。
「時間がない」のは、まちがいです。
「時間を作る能力がない」というのが現実。
「時間は作るもの」という感覚を、少しずつ育てていきましょう。
時間って、大人にとっても本当に大切!
大人の方が時間がない!って言っちゃいます( ;∀;)
「時間を作る」習慣がついて、勉強にかぎらず、人生のタイムマネジメントが上手になって、ちょっとでも幸せが増えたらいいなーと思ってます(^^



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