4月から、ラジオ講座の基礎英語も新しくなりました(^^
写真を見てもらうと「新学習指導要領に対応」とあります。
はい、今年度からの中学生の教科書改訂に合わせて、ハッキリ言って難しくなっています。
学校の教科書もかなり難しくなりましたが、基礎英語もガンガンいろんな文法が出てきて、小学生の皆さんは意味不明な部分も大きいはず。
初めてチャレンジする5年生さん、2回目になる6年生さん、3回目になる中1さん。
学年ごとにゴール設定を書いてみたので、そこに向かってしっかり取り組んで欲しいと思います(^^
基礎英語1年目、5年生の目標
まず、初めての5年生さんは、とにかく慣れることが最優先。
これからずっと、毎日聞きますよ(^^
今は大学入試で英語のリスニング配点も高いので、高校生になっても、いえ、高校生こそすごく重要になっています。
(高2長女も小6からずっと聞き続けているせいか、私より発音は上手です)
オール英語の授業も増えてきているので、この、今の習慣化で、この先の人生がかなり変わってきます☆彡
毎日聞くのが1つ目のハードル。
その時に、テキストを見て、声に出して取り組むのが2つ目のハードル。
たいてい、ご飯とかぶっちゃったり、習い事のドタバタで耳で聞いているだけになりがちです(^^;
1年目の最初は、うまくリズムを作って、声に出して読むのが「当たり前」な習慣を作って欲しいと思います。
なぜならば。
人間、ゆるい方に流れていきます。
週に何度か「流しているだけ」で済ましてしまうと、全部流しているだけ、後からちょろっと書き込むだけ、な習慣をつけてしまいます。
「手を抜くのが当たり前」な習慣をせっせと作ってしまってます…。
そんな先輩たちもたくさんいました。
全く英文を読まないで、後からワークを埋めるだけ。
せっかくのラジオなのに、音声と英文を全然一致させてないので、意味ないです~~~~(^^;
問題を解くのは難しいので、いろんなページを見ながら、とにかく真似っこ。
真似して書くことで、英文に書き慣れること、語順を意識することを経験しましょう。
まだ文法の詳しいところは読むだけ、気にしなくて大丈夫!
もう2年目、レベルアップ目指す6年生
このクラスは英文もだいぶ読めるので、ふりがななしの英文テキストも、スラスラ音読しています。
まずは、ラジオと同時の音読を続けて、音声なしでもスラスラ読めるように。
今年度は、キーポイントの文法に出てくる言葉も、覚えていって欲しいです。
そしてそろそろ、授業でやった文法はマスターしたいですね。
更に、単語もどんどん書けるようにしましょう。
6年生の単語貯金で、中学生活がだいぶ楽になりますよ♪
全部できるよね?!な中学1年生
もう3年目!
4月、5月の内容なんて、全部知っているはず?!
というわけには、いかないのは知っています(^^;
なぜならば、なかなか上手に聞けない人も多かったから。
懇談でも、「うちの子全然聞いてないー?!」事件が頻発でした(笑)
文法の問題は、だいぶ書けるようになりましたが、恐らくまだ「真似っこ」に一生懸命。
真似するのは上手になっているので、今年はまず、真似しないで考えてみましょう。
だって、学校のテストは真似できませんよね?
自分で一度考える、そして合ってるかな?と真似っこ探しです。
そのためには、キーポイントの説明部分で、必ず理解しなければなりません。
覚えていないなら、覚えなくてはなりません。
英単語だって出てきたものは、全部覚える勢いです。
つづりは書けなくても、音と意味は一致させましょう。
そのためには音読!音読!音読!
既に授業でも終わっている内容だらけです。
ラジオで聞いて全部わかりますか?
もし、「ラジオの英文が読めない、意味が分からない」なら要注意です。
これは、中学校の教科書よりかなり簡単です。
それくらい教科書レベルが上がっています。
今まで半年くらい、「教科書が難しくなるから、読めるように頑張ろう」と声をかけてきましたが、まだ他人事に受け取っている方もいました。
さぁ、意識を変えて取り組みましょう!
以前にも書きましたが、英語は1回やったくらいでは身に付きません。
塾の授業、ラジオ、英検、学校の授業と、4回繰り返して身に付きます。
ラジオでの文法説明も、きちんと理解しないと4回にカウントできないので、しっかり頭を使って聞きましょう。
小学生さんのラジオは、この4回には入っていません。
小学生の間は準備運動、それができて初めて中学生の戦略に入れます。
中学校のテストで3年間100点~90点以上を取るための、中1向けの戦略です(^^
この4つができたら、ほぼ90点以上で得意科目になっていて、推薦入試で西高の国際市民類型に進んだ人もいました。
ちなみに、当教室では、ここを当たり前ラインに攻めてます(笑)
そのために、小学生から取り組んでるんですもん。
と言うわけで、ラジオもカウントできるような取り組み方、頑張って欲しいと思います(*^▽^*)



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