GW中に、ちょこちょこと年間の学習計画をつめていました(^^
当教室は、週1で多くの教科を習得しているので、かなり絞り込んで、厳選しています。
また、少人数なのも、週1で全員伸ばすためでもあります。
ここ数年は、小学生の英語の教科化のために、カリキュラムを大きく変えることになったのですが、小学生英語のめどもついてきました。
と思ったら、今年度の中学校教科書の改訂で、英単語が500語くらい習得済み扱いなので、英検ジュニアの強化が必須+それ以上に単語テストなどをしないと厳しいかなと考えています(^^;
小学生の内に単語覚えておかないと、中学生になっても加速度的に増えていくので、後で覚えるひまがありません。
今は6年生さんに、英語の音読宿題を出していますが、これからは4年生以上は音読宿題→LINE提出が増えていくと思っておいてください。
英語は授業では文法や英作文、宿題では動画やアプリなどうまく使って、効率よく進めていきましょう!
数学はと言うと、より一層「小学校の算数」が重要視されるかなと。
4年生からの算数を、本当にしっかりとできていないと厳しいなと、今回の新入生テストを見て思いました。
今の中1さん、3学期は4年生からの総復習に3か月かけて、そこそこできるようになりました。
テストでは、同じような問題ばかり出ていたのですが、結局また忘れちゃったり、3学期と同じような間違いが多く、得点できないことの方が多かったです。
この2点から、6年生までの英語のボリュームがかなり増えているので、6年生での算数の総復習は、ちょっと勿体ないかなと。
英文法などは、6年生くらいにならないと概念がしっかり入らないので、英文法は6年生優先です。
算数に関しては、6年生で総復習するのではなく、こまめに模試や算数検定で、忘れない内に総復習を入れていく方が、現実的だし時間の節約にもなると思いました。
宿題で4年生の問題が解けなくても、全然にしないんですよね(^^;
これが検定試験や模試なら、危機感を持って復習してくれるはず!
というわけで、今年度からは算数の総復習はせずに、4年生からの検定試験や模試で代用していく予定です♪
4年生の復習は、6年生でやっても大変なので、5年生でやった方が有効でしょう。
検定試験や模試は、日程のご都合もあるので強制ではありませんが、子どもたちの忘れっぷりがあまりにも大きいので、「忘れ防止」の意味でも、積極的に取り入れていきたいです。
もちろん、2年生、3年生も、試験を受けることに慣れていって欲しいと思っています。
今回の英語改訂で、どどっとやることが見えたので、年間学習計画は、ご家庭にも配布した方が良いのかな~と思いつつ、まだまだ仕上がっていないので、とりあえずのご報告です(^^
新出漢字の習得が終わったら、国語も入れて、「国語の問題の解き方」には慣れておきたいなーとも思っています。
最後は、普段のお家学習。
当たり前ですが、計算と英語は特に、回数が結果に出ています。
お子さんの学習進度に興味が無いご家庭は、このブログも読んでいただいていないかとは思いますが、単純に回数が少ない方から、ついてこれなくなります。
週1でしっかり伸びるには、家庭学習のペースも大事ですが、そこが欠けてしまうと難しいです。
今からがスタートの英語は、誰でも得意になることは可能です。
「中学校の英語で90点以上を当たり前にしたい」
はい、可能です。
でも、それならば、4年生までに、まずは漢字の習得を正しくできるようにしましょう。
書き順を見て、部首を分解して、熟語の意味を読んで、自分テストを正しくしましょう。
それができるならば、4年生からの英語スタートで、絶対に英語を90点以上の得点源にできます。
今、小学生さんたちに、漢字の習得を細かく指示しているのは、次の勉強につながっているからです(^^
全部、中学生以降の勉強につながっています。
ご家庭でも、そういう点を見てもらえたらと思っています♡



コメント