反省どころか現在も悩み中!おこづかい制度がうまくいっていません…

反省する子育てシリーズ
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反省する子育てシリーズ第2弾(^^;

「お小遣い」について。

長女はお小遣い制ではなく、必要なものがあったらその都度買ってあげるシステムでした。

単に、小学生でも中学生になっても、土日も含めて練習や部活ばかりで、買いに行く暇が無かったり、TVなど見ていないので、物欲もありませんでした。

お誕生日にも欲しいものが無い!というので、毎年悩んだくらい。

でも、さすがに「友達の誕生日プレゼント」まで、買ってあげるのは変なので、中学生の後半からはお手伝いなどの報酬制にしていました。

 

しかし、既に遅かったかも( ;∀;)

 

長年「買ってもらう」ことに慣れているので、報酬制にしても、イマイチお金を増やそうと思わない様子です。

それなのに、急に欲しいものがあると「前借り!」と言って…返してくれまへんがな…。

春休みの借金が返せていないので、1か月過ぎたら、利息10%ルールにしましたが、どうなることやら(+_+)

もうちょと日ごろから、稼げるときに稼いで、手元に自分のお金を持って、使いたいときに借金無しで使って欲しいんですが、なかなか親の思うようにいきません。

お金に執着があまり無いのも、どうかな~と思っています。

 

と言うわけで、次女さんには小さいときから、ある程度お金を自由にさせています。

しかし、こちらはこちらで、ザル(^^;

お金を持ったら持っただけ使おうとするので、止めなければいけません。

今は、お年玉の残りや、お手伝いで得た報酬を親が預かっていて、必要に応じて渡すシステムです。

 

理想は、毎日報酬になることを決めておいて、それらを遂行することでの定額制ですが、長女にこだわりが無さ過ぎて、この継続ができなかったり、遂行していても支払いを催促してくれないので、私が忘れていてで、うまくできませんでした( ;∀;)

お小遣い制をうまく回したいと、ここ何年か思っているのですが、なかなかうまくできてない現状です。

 

結論としては、小学校高学年くらいの、文房具を買ったりするタイミングから、お小遣いを使うことに慣れさせておいたら良かったなーと、反省しているのでした。

後は、お友達とお買い物する機会ですね。

小学生、中学生時代、ずっと習い事と部活に忙しかったのですが、お友達と出歩く機会があった方が、お金の練習にはなったかも、と今更ながら思ってます。

当時は、お友達とお買い物に行くのはトラブルの元では?と心配していましたが、多少失敗するくらいの方が良かったかもー。

お小遣いシステム、「うちはうまくいってるよ!」などあれば、ぜひアドバイスください(ノД`)・゜・。

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