中学生クラスはハードモード突入☆苦手克服には魔法はありません!

中学生クラスの日常
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今週は中学生の集中授業です。

その中で、「自分が頑張りたいこと」を決めて取り組んでもらいます。

 

この「頑張りたい」って難しいですよねー(^^;

「自分ができるようになりたいこと」と書いておいたのですが…。

みなさんが書いたのは、「英語をがんばりたい」「社会をがんばりたい」みたいな表現。

あれ?

これじゃあ「英語をできるように!」みたいな意味で、めっちゃ勉強しますよ?!と、つっこんだのでした。

 

最終的には「英単語」だの「時差の問題」だの、テーマは決まりました。

が、「できるようにする」には、自分でやらねばなりません。

私にできるのは、問題の準備をするだけ。

というわけで、せっせと問題を解いてもらっています。

 

できるようになる魔法はありません。

 

できないところを見つけ、そこを埋めていく作業です。

 

まずは、問題を解いて、「どこが解けないか」「どこなら解けるのか」を仕分けです。

英単語だって、何十個も書いてみて、できないところを探すからがスタートです。

 

ん?

 

何か教えてもらえると思ってた?

 

はい、やり方はいくらでも教えますが、皆さんの頭の中まで入れるのは、私にはできません(^^

徹底的に問題を解けば、できるようになります。

 

苦手克服って、言葉ではよく聞きますが大変です。

しっかり覚悟して取り組んで欲しいですね。

 

 

中には、やるぞ!と、そういう勉強を求めている人もいます。

「理科の実験手順があいまいで自信が無いのでハッキリさせたい」リクエスト。

問題を解いてみても、解けてはいます。

でも、何か自信が無い。

あるあるです。

こういうこと、私もめっちゃ経験あったので、気持ちも分かるし、やることもわかってます。

 

そういう時の勉強法。

ちょっと手間ですが、今やっておくと高校受験まで自信を持って得意分野にできるので、伝授してます(^^

中学生時代の私と、同じようなところで迷子になって、同じようなところで間違えていて、同じようなところにこだわっているので、見ていると懐かしいです(笑)

 

勉強法は一生もので、私は中学生くらいから、大学受験も、大人になってからの資格試験も、やり方はいつも同じです。

だから、勉強の内容も必要ですが、やり方はどんどん身に着けて欲しいと思っています☆彡

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