本日も発表会準備でバタバタ。
ダイソーに行ったのに、台本カバーにする材料を買い忘れてしまった( ;∀;)
さて例年、発表会を区切りに、後半期として少しずつ負荷をかえていきます。
5年生クラスでは、何年もやっている小数ドリルがスタート。
これは長女の代からしているので、結構長くやっているドリルです。
何せ、中学校の数学でつまづくのは、小数と分数の理解、そして四則計算のスピード。
このドリルで練習するのは、もう1つ、自分学習の練習があります。
勉強ができるようになるために必要なのは、一人で勉強する力。
自分で答え合わせすること。
間違えたら、自分で考えること。
できるまで練習すること。
これらができれば、どんな勉強でも自分でできるようになります。
でも、学校では教えてくれませんし、答えがあれば、嬉々として写すのが小学生・中学生です(^^;
もう例年、丸写しなのに赤で丸を付ける人、やらずに赤で答えだけ写す人、大量生産されます。
全然違うのに、○だけついている人も多々。
4日間、同じプリントを練習して、授業では確認テストになります。
答えを写していると、確認テストができないので、何とかやって来ます。
まぁ、過去には、宿題は全部○なのに、確認テストが1問も解けなくて、「でも家では解けた」と、毎週言い張る人もいましたが…(*_*;
結局授業についてこれなくなったので、中学生になる前に退塾されました。
そんなこんなの、中学生への試金石。
ここをしっかりと、ウソをつかず、逃げ出さず、真面目に取り組んでいければ…という、メンタルも試されるドリルです。
とは言え、内容はそれほど難しくありません。
難しいのは…パーフェクトにならないと、借金プリントとして再テストになること!
ん?
ハードルが高い?
大丈夫!
そのために4日間の練習があるのです。
まぁ試しにスタートしてみましょう!(^^



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