中学生さん、期末テストまで3週間!
この前の中間テストの結果をふまえて、ここから頑張っていきましょう。
さて、どうやったら点数が伸びるのか?
80点以上取りたい、90点以上取りたい、いろいろ目標はあると思います。
毎回テストでは、理科と社会は学校ワークのコピーを2セット取ってもらっています。
本物のワークと合わせて、3回。
当教室では、理科と社会は3回解くようにしています。
そして、そのコピーを、テストと一緒に提出してもらっています。
この前の中間テスト、テスト結果とコピーを見比べました。
うん、やってないところは、テストもまちがえてるよね(^^;
めっちゃ当たり前ですが。
単純ですが、ワークでできないものは、テストでもできません。
ワークでできていたもので、テストでできる「かも」知れません。
(↑答えを丸暗記するタイプの人は、問題文が少し変わったら解けないので、「かも」です)
今回の社会では、地理と歴史が範囲でした。
でも、ワークの提出が地理のみだったので、歴史のコピーをしていない人もいました。
あれ?
テスト範囲なのに、問題解かないでどうするの?!
社会で点数が取れていた人は、提出が無くても歴史のコピーもしています。
歴史のコピーが無い人は、歴史が全滅!
そりゃそうなるよー。
テスト範囲なのが分かっているのに!
理科では、特定の単元が全滅の人がいました。
コピーを見てみたら、なるほど。
全部×になって、×のまま終わってます(;・∀・)
そりゃ、テストでできませんよね。
テストで点数が取れないのは、それぞれ理由があります。
その理由は、ワークなどの勉強した跡を見れば分かります。
よくあるのが、赤で答えを写しただけ。
それで、テストでは書けるわけがありません(^^;
と言うことで、「できるまで繰り返すこと」は絶対条件。
本当に成績を上げたい場合は、必ず「できるように」しましょう。
もし勉強時間の割に、点数が取れていない場合は、「赤で書いただけ」勉強など、「できるように」なっていないことで、時間を使っているのかも知れません。
ご注意を!
できるまでしっかり繰り返し、3回目はまちがえた問題をしつこく繰り返している人は、80点以上には絶対になりますよ(^^
100点を取る人は、コピーを使わなくても大丈夫。
ワークだけで、弱点をつぶしていけるレベルで取り組んでました♪
真似していきましょう!



コメント